自転車30分のあと…家に帰った瞬間、ポンポンが爆睡した理由
From:山崎純平
草加のカフェより…
先日、実家に帰ってきました。
理由はシンプルです。
マルチーズのポンポンに会いたかったから。
あなたにも、
「会うだけで力が抜ける存在」
いませんか?
私にとって、ポンポンはまさにそれです。
実家の玄関を開けると、
白くて小さな生き物が、
ちょこちょこと近づいてきました。
あぁ、この感じ。
何年経っても変わらない。

せっかくなので、
ポンポンを自転車の前カゴに乗せて、
30分ほど近所を走ってきました。
前カゴの中では、
ちゃんと起きていました。
キョロキョロ周りを見て、
風のにおいを嗅いで、
ちょっと緊張した顔。
「楽しいけど、結構疲れるぞ」
そんな表情です。
無事に家に帰ってきて、
ポンポンを下ろした、そのあとです。
家の中に入った瞬間。
ストン。
まるで電池が切れたみたいに、
その場でゴロン。
数分後には、
完全に爆睡。
お腹を上にして、
足を投げ出して、
安心しきった顔。
この写真の状態です。

正直、
この寝顔を見ているだけで、
胸の奥がじんわり温かくなりました。
なんでしょうね。
言葉では説明できない癒やし。
ポンポンは、
自転車に乗っていただけです。
誰かの役に立ったわけでもない。
成果を出したわけでもない。
ただ、
疲れたから休んでいる。
それだけです。
でも、
その姿が、
こんなにも人を安心させる。
これを見て、
ふと思いました。
人も、本当は同じなんじゃないか。
あなたは今、
「何もできていない自分」を
責めていませんか?
うつで働けない。
横になっている時間が長い。
毎日が進んでいない気がする。
でも、
疲れたら休む。
それは、
当たり前のことです。
ポンポンは、
無理に起きません。
「まだ頑張れる」とも言いません。
限界が来たら、
ちゃんと寝る。
とても正直で、
とても健全です。
人は、
それができなくなりがちです。
特に、
お金の不安があると。
休みたいのに休めない。
それが一番つらいですよね。
だからこそ、
障害年金があります。
私は、
うつ病で働けない人の
障害年金申請を専門にサポートしています。
「休んでいい理由」を
お金の面から作る。
それが、
私の仕事です。
あなたは、
もう十分、頑張ってきました。
今は、
ポンポンのように、
家に帰ったらスイッチを切っていい。
もしあなたが、
うつで働くことが難しい場合、
ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



