ゲームなのに仕事が捗る?作業用ゲームという謎ジャンル
From:鶴岡正也
自宅で作業用BGMを流しながら……
作業用ゲームって知っていますか?
カフェの音楽や、落ち着いたピアノ曲を流しながら作業する「作業用BGM」はよくありますよね。私も家で本を読むときや、少し集中したいときに流すことがあります。
ただ、最近ふと耳にしたのが「作業用ゲーム」です。
最初に聞いたときは、正直よくわかりませんでした。ゲームで作業?遊びたいのか、集中したいのか、どっちなんだろうと不思議に思ったんです。

調べてみると、作業用ゲームというのは、誰かと一緒に作業しているような感覚を味わえるもののようです。
画面の中では、キャラクターが勉強していたり、本を読んでいたり、静かに作業していたりします。その横で、自分も同じように作業をする。集中した時間に応じて会話が進んだり、アイテムが手に入ったり、部屋をカスタマイズできたりするものもあるそうです。
なるほど、これは少しわかる気がしました。
一人で家にいると、なかなか集中できないことがあります。でも、カフェに行くと不思議と作業が進むことがありますよね。誰かに見られているわけではないのに、周りに人がいるだけで、少し背筋が伸びる。完全な一人ではない空気が、集中を助けてくれることがあります。
作業用ゲームも、たぶんそれに近いのだと思います。
誰かと一緒にやっている感じがあるだけで、少し安心できる。ひとりで頑張っている感覚が薄れる。これって、思っている以上に大きいことなのかもしれません。
障害年金の手続きも、ひとりで進めようとすると不安が大きくなりやすいものです。
年金事務所で説明を聞くこともできます。必要な書類を教えてもらうこともできます。それ自体は、とても大切な窓口です。
ただ、実際に家に帰って書類を前にすると、「結局、自分の場合はどう書けばいいんだろう」と手が止まってしまう方が多いです。
病歴・就労状況等申立書にどこまで書くのか。初診日の資料はこれで足りるのか。疑問が出るたびに、また確認しなければいけないと思うと、それだけで疲れてしまいます。
そんなとき、必要なのは「全部自分で頑張ること」ではなく、困ったときにすぐ聞ける相手がいることだと思います。
作業用ゲームで、画面の中に一緒に作業している存在がいるだけで少し安心できるように、障害年金の手続きでも、身近に専門家がいるだけで進めやすくなることがあります。
ひとりだと、ひとつの疑問で何日も止まってしまうことがあります。
でも、聞ける相手がいると、止まっていた時間が動き続きます。
障害年金は、ひとりで不安を抱えながら進める必要はありません。
あなたが安心に近づいていけるように、私が緒に進みます。
障害年金の不安が少しでもあれば、お気軽にご相談ください。
PS.
私が見つけた作業用ゲームはこれです。
音楽がチルくていい感じです。



