ニュースは心のゴミ屋敷
From:山崎純平
草加のカフェより…
私は最近、ニュースをあまり見ないようにしています。
スマホを開けば物価高や猛暑、事件の速報…。
ネガティブな見出しが、暗い雲のように心に覆いかぶさってきます。
ある朝、コーヒーを入れながら妻に「ヤフーニュース全部オフにしたよ」と話したら、
「えっ? それで困らないの?」と驚かれました。
実験的に一週間やってみた結果、全然困りませんでした。
それどころか、胸の奥がふっと軽くなったのです。
私はニュースを“心のゴミ屋敷”だと思っています。
毎日ゴミを放り込めば、部屋はあっという間に散らかりますよね。
同じように、悪いニュースを詰め込むと心の部屋は散らかり放題。

うつで苦しむあなたには、まず片づけより「ゴミを持ち込まない」ことが一番の近道です。
とはいえ、完全に世間を遮断するのは不安…。
そこで私は“情報の窓”を小さくする作戦を取りました。
・ニュースアプリを削除
・検索習慣を休暇に出す
・代わりに好きな音楽や漫画をスタンバイ
例えば、ドラゴンボールの悟空が笑っている壁紙を待ち受けにしたら、スマホを開くたび元気玉をもらえる気がして、気持ちが安定しました。
マンガの一コマって、ビタミン剤みたいに効きますね。
さらに、気象情報と緊急地震速報だけは妻が教えてくれる“家族チャンネル”で受信。
必要な情報は驚くほど少ないと気づきました。
空いた時間で散歩に出かけると、久しぶりに蝉の声が耳に届きます。
「夏ってこんな音だったっけ?」
――五感がリセットされた瞬間でした。
あなたもきっと、気づかぬうちに悪いニュースの洪水に飲み込まれていたはず。
まずは今日から3日、“情報ダイエット”を試してみませんか?
余計な刺激を減らすだけで、心の体力がぐんと回復します。
ただ――情報を遮っても、お金の不安によって、気持ちがふさぎこんでしまうこともあります。
その不安を静める手段が障害年金です。
うつ病で働けず、収入の見通しが立たない――そんなあなたを、私は何人もサポートしてきました。
申請は役所とのやり取りが多く、ニュース以上に心を消耗させます。
だからこそ、私たち専門家に任せてください。
あなたが安心して“見ない勇気”を選び、ゆっくり休める環境を整えましょう。
メール一本からで大丈夫。
私はあなたの味方です。
うつで働けず、生活保護を受けていない方は、ご相談ください(生活保護を受けていると障害年金と調整されるため)。



