一緒に、少しずつ“怖さ”を手放していきませんか

From:佐々木仁志
川越駅前商店街の喫茶店より…

 

私は、芸能人が保護猫を預かって世話をするテレビ番組が好きで、よく見ています。

 

最初は、警戒心の強い保護猫が檻の奥でじっとしているんですね。

そこに芸能人がやさしく近づいても、「シャーッ!」と威嚇。

 

人間を信じるなんて、そんな簡単なことじゃない。

ずっとそういう扱いをされてきたんだな…って思うと、胸がギュッとなります。

 

そして、そんな姿を見ていると、つい自分を重ねてしまいます。

 

――以前いた職場の話です。

 

そのときは、土日関係なく営業しているサービス業の会社で働いていました。

社員の休みは週2日のシフト制。

 

でも、休みの日にも上司から電話がかかってくるんです。

「ここ、どうなってるんだ?」って。

 

休みなので、出られないときもあります。

だから折り返すと、「遅い!」と怒鳴られました。

「おまえが休みでも会社は動いてるんだ!!」って。

 

そんなやりとりが何度も続いて…

 

私はだんだん、携帯電話に対して“警戒心”を持つようになりました。

ついには、電話が鳴るだけで、胸がザワザワ、口の中が酸っぱくなるように…。

 

本当に、携帯が恐怖になってしまったんですね。

 

それから月日は流れ…

 

今はこうして、全国障害年金パートナーズで働いています。

ここでは休日や営業時間外に電話がかかってくることはありません。

 

「電話が鳴るのは営業時間内だけ」

 

それが頭ではわかっていても、体はまだ反応してしまいます。

携帯が鳴るだけで、あの頃の気持ちがぶり返してくるんです。

 

警戒心と恐怖心。

 

環境が変わっても、時間が経っても、そう簡単には消えてくれない。

 

「もう今は違う会社にいるのになぁ」

「いつまでこうなのかなぁ」と思い、

そんな自分を情けなく感じることもあります。

 

でも、きっと、あなたにも“そういうスイッチ”があるんじゃないでしょうか。

いつ入るかわからず、入ったら必ず心がざわつくスイッチ。

嫌ですよね。

 

だからこそ、少しずつでいい、一緒に癒していきたい。

 

でも、そのためにはまず、

あなたをずっと悩ませている“経済的不安”という親玉をなんとかしないといけません。

 

お金の不安があるかぎり、心を休めることなんてできない。

 

だから、一緒に戦いましょう。

そのための武器が「障害年金」です。

 

私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病による障害年金専門の社労士事務所。

たとえば昨年は428名をサポートし、うち423名98%の方に障害年金を受け取ってもらいました。

 

そのサポートを通じて、多くの方が経済的不安から解放され、

ようやく深呼吸できるようになりました。

 

あなたにも、安心できる毎日を取り戻してほしい。

 

あの番組の後半で、心から自由になれた保護猫たちのように、

 

そのお手伝いを、ぜひ私たちにさせてください。

 

あなたからのご連絡を、お待ちしています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

「自分は対象になるのか分からない」
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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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