幼稚園の先生との再会がくれた、もう一つの気づき
From: 長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
ジムで筋トレをしていたある日、突然、おばあちゃんに話しかけられました。
「長塚くん?」

えっ、なんで名前を?
一瞬、戸惑いました。顔をよく見ても誰だか分からない。
でもその方がこう言いました。
「私、長塚君が幼稚園生だった時の先生だったのよ。ウシグチって言うんだけど覚えてない?」
ああ…!
その瞬間、遠い記憶の中に、優しくていつも笑っていた先生の姿がぼんやりと浮かびました。
でも、正直、私は完全には覚えていませんでした。
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
それなのに、先生は私の顔を、名前を、33年も経って覚えてくれていたのです。
私はただの一人の生徒だったのに。
思い出せない私と、ずっと覚えていてくれた先生。
その事実が、なんだか胸をぎゅっと締め付けました。
人は忘れる生き物です。
どんなに大切な人でも、どんなに楽しい出来事でも、時間が経つと記憶は薄れてしまいます。
でも、人が人を想う気持ちは、忘れたようで残っているものなんです。
それは、あなたにも同じことが言えると思います。
今、うつ病で働けなくなって、自分のことを責めていたり、「もう誰にも必要とされてない」と思っていたりしませんか?
でも、あなたのことを心から想っている人は必ずいます。
そして、あなた自身が忘れていた「大切な何か」も、心の奥にちゃんと残っているはずです。
障害年金の仕事をしていて、私はよく思います。
「今は思い出せなくても、あなたが大切にされていた過去は確かにあった」
「今は一人に感じても、あなたを想う人が必ずどこかにいる」

だから、安心してください。
障害年金は、そういうあなたの「大切にされた証」をきちんと形にしてくれる制度です。
私たち全国障害年金パートナーズは、あなたがその証を受け取れるよう、全力でサポートしています。
忘れていても、残っている。
それを、私は先生との再会で教えてもらいました。
あなたにも、忘れられない存在になってほしいと思っています。
どうか、遠慮なくご相談ください。



