ジャブ、ジャブ、ストレート!
From:山崎純平
草加のカフェより…
「ストレートで相手をKO! それがヒーローだ」
小学6年の私は、漫画の世界に胸を躍らせていました。
漫画『はじめの一歩』を読み終えるたび、マンションの階段を駆け下りて、空き地でシャドー。

汗だくの自分が、なんだか主人公になった気がしてうれしかったんです。
ところが社会人になった今、分かったことがあります。
ストレート一発に賭ける選手ほど、リングの上ではなかなか勝てません。
なぜなら大振りのパンチは読まれやすく、かわされた瞬間に強烈なカウンターが飛んでくるから。

だからこそ、プロは小さな左ジャブをリズムよく当て続け、相手の呼吸と心を削り取っていきます。
地味だけれど、確実に効く――これが王道でした。
いきなりストレートパンチは効かないのですね。
うつ病の治療も同じことが言えます。
残念ながら、
「明日こそ元気になる薬」
「一晩で気力が戻る魔法の言葉」
そんなストレートは存在しません。
本当にそういう魔法の薬があればどれだけいいか・・・
朝、目が覚めたら、希望や勇気が満ちている。元気がみなぎってくる。
一発で、そこまでたどり着くのは無理なのかもしれません。
しかし、少しずつ、少しずつならたどり着けると考えています。
その一歩に欠かせないのが、お金の不安を解消すること。
お金の不安が強い状況で、うつ病で働けない、この後の生活はどうしたらいいのだろう・・・という不安を抱えた状況で、一歩をなかなか踏み出すことができません。
その場に留まってしまうこともあるでしょう。
でも、お金の不安を少しでも解消できたなら、足取りは軽くなり、一歩、一歩と前に進めると思います。
そこで、障害年金を受け取ってみませんか?
一人では無理でも、私たちがいます。
私たちがしっかりとサポートしますので、安心してください。
「どうせ自分なんて」とグローブを下ろすのはまだ早い。
コツコツと、でも確実に。
まずは私と一緒に、障害年金というジャブを放ちましょう。
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