胸熱の曲に出会いました!
From:山崎純平
草加のカフェより…
最近、1つの曲にどハマりしています。
それが、Hump Backの「拝啓、少年よ」という曲。
もう、聞き始めてからまだ2日しか経ってないんですが……
正直、完全にハマってしまいました(笑) 毎日リピートしてます。
なんでこんなに惹かれるのかって?
それは、歌詞がものすごく心に響くんです。
「夢はもうみないのかい?」
出だしのこの一言だけで、ズドーンと胸に突き刺さる感じ。
まるで、過去の自分に問いかけられているような気がするんです。
夢を諦めた経験、ありませんか?
私は、いくつもあります。
でも、この曲はそんな自分に「本当にそれでいいのか?」と問いかけてくるんです。
そして、「このまま負けていいのか!」と背中をグイグイ押してくる。
気分が落ち込んでいるときにこの曲を聴くと、不思議と力が湧いてきます。
「よっしゃ、やってやろうじゃないか!」って気持ちになれるんです。
この曲を知ったきっかけも、また感動的でした。
ある音楽番組で紹介されていた話。
10代の男の子が、突然の事故で身体障害になってしまったんです。
彼の夢はプロサッカー選手になること。
でも、障害を負ってしまい、夢を諦めて腐っていた……。
そんなときに出会ったのが、この「拝啓、少年よ」でした。
曲を聴いて彼は「負けるか!」と奮起し、なんと障害者スポーツに転向。
ゴルフだったと思います。
そこから日本代表にまで上り詰めたというエピソード。
その話を聞いて、私も胸が熱くなりました。
そして、思ったんです。
「このままじゃ終われないな」って。
この曲を聴くたびに、心が奮い立たされます。
日々の疲れや、挫折感、未来への不安。
そんなネガティブな感情を、ポンッと吹き飛ばしてくれるような、そんな力があるんです。
私は思いました。
音楽って、ただのエンタメじゃない。 生き方を変える力があるんだって。
あなたも、少しだけ勇気が欲しいとき。 あともう一歩だけ前に進みたいとき。
ぜひ、この曲を聴いてみてください。
背中を押される感覚、ぜひ体感してみてください。
あなたの心に火が灯るかもしれません。
うつ病で働くことが難しい場合、ぜひご相談ください。
あなたの力になります。



