「テレビ見てないじゃん!」と妻に言われて気づいたこと
From:山崎純平
草加のカフェより…
あなたは、家に帰ったらまず何をしますか?
私はというと… テレビのリモコンに手が勝手に伸びてしまいます。
もうクセですね。
家に帰ると、無意識にテレビをつけてしまうんです。

「またテレビつけてる!」
ある日、妻からそう言われました。
確かにその通り。
帰宅して、手を洗うよりも前にテレビの電源を入れてる自分がいました。
でも、見たい番組があるわけじゃないんです。
なんとなく、音がほしい。
無音の部屋にいるのが、なんか落ち着かなくて。
テレビがついていれば、誰かがしゃべってるし、安心する。
それが心地よくて、ついつい…なんですよね。
そんな今朝のこと。
妻が「今日の天気予報、どうだった?」と聞いてきました。
私は自信満々に「曇りだよ」と答えました。
すると、妻が一言。
「さっき、雨降るって言ってたじゃん。何時から降るの?」
・・・え?
「降らないって言ってたけどなぁ」と私。
「えっ?ちゃんとテレビ見てたの?いつもテレビつけてるけど、内容全然覚えてないじゃん」
と言われてしまいました。
図星です。
確かに、テレビはつけているけれど、何が映ってるのかはほとんど見ていない。
ただ、音があるというだけで、安心していたんだなぁと。
夜も同じです。
私は、テレビをつけっぱなしで寝るクセがあります。
なぜかというと、そのほうが安心して眠れるから。
そして、途中でふと目を覚まして、無意識にテレビを消す。
それからまた、ぐっすりと眠るんです。
なんだか不思議なルーティンですが、それが私の日常。
これって、まるで「心のテレビ」みたいなものかもしれません。
無音=不安。 テレビ=安心。
そういう方程式が、自分の中で出来上がっているような気がします。
音がないと、ふと自分の心の中に目を向けてしまう。
そこに不安があると、できるだけそれを避けたくて、テレビの音でごまかしているのかもしれません。
もしかしたら、あなたもそうではないですか?
うつ病で働くことができず、心にぽっかりと空いた不安があるとき。 無音の時間が、怖く感じるとき。
そんなときに、テレビをつけて安心しようとするのは、自然なことです。
でも、テレビの音だけでは、全ての不安を解消することは難しいですよね。
テレビの音に加えて、不安の正体を知って、解決するための一歩を踏み出すことも大切。
その不安のひとつに、「お金のこと」があるのなら、障害年金を受け取るという選択肢があります。
あなたの症状が、障害年金の対象になるのか、今の状況で受け取れる可能性があるのか。
それは、私たちが一緒に検討していきます。
うつ病で働くことが難しい場合、ぜひご相談ください。
あなたの力になります。



