「何もしない=悪」は本当?
From:山崎純平
草加のカフェより…
先日の土曜日、私は久しぶりに何の予定もなく、家で一人。
妻は出かけていて、私はお留守番でした。
時間はたっぷりあるし、天気はあいにくの雨。
でも…なぜか、気持ちがどんよりしていました。
読みたい漫画もないし、本も読みたくない。
テレビも見飽きたし、YouTubeも特に見たい動画がない。
こんなとき、あなたならどう過ごしますか?
私の場合、「何かしないと!」という焦りが湧いてきました。
「このまま何もしないと、時間を無駄にしてしまう」
「ただぼーっとしているだけじゃダメだ」
そう自分を責めてしまったのです。
すると、どんどん気持ちが落ち込んでいきます。
まるで、心の中に黒い靄が広がっていくような感覚でした。
でも、ふと気づきました。
これって、自分の心の弱さのせいじゃない。
「環境」のせいなんです。
家で一人。外は雨。やることがない。
こんな環境に置かれたら、誰だって気分が沈みますよね。
私たちは、「環境」にものすごく影響されて生きています。
うつ病のあなたが、気持ちが落ち込むのも無理はありません。
それは、「働けない状況」という環境があるから。
お金の不安が毎日つきまとっているから。
この環境では、気持ちが落ち込んで当然なんです。
どんなに健康な人でも、落ち込みます。
あなたが弱いわけじゃない。全て環境のせいです。
だったら、環境を変えてみませんか?
たとえば、「毎月お金が入ってくる」という安心できる環境。
これがあるだけで、気持ちはぐっと落ち着きます。
障害年金は、そのための制度です。
障害年金という経済的な安心があることで、「何とかなる」と思えるようになります。
これは意思の力ではなく、環境の力です。
すると、不思議と気持ちも前向きになってきます。
あなたも、安心できる「環境」を手に入れてほしいです。
その一歩として、ぜひ私たちにご相談ください。
もしあなたが、うつ病で働くことができないのなら、あなたの力になります。
ご連絡、お待ちしています。




