“どこかおかしいのかな…”と思っていた私が救われた瞬間
From:佐々木仁志
トイザらス近くの休憩ベンチより…
小学生のときの私は「ガンプラ」作りが大好きでした。

ガンダムのプラモデル、略してガンプラ。
ザク、グフ、ドム、ゴッグ、ズゴック、ゾック、アッガイ、ゲルググ、ジオング…
振り返るとジオン軍ばっかり作ってましたね(笑)
ですが私は、「完成したガンプラ」には興味がありませんでした。
完成後よりも「作ってる時間」が好きだったんです。
なので本棚に置いたガンプラにホコリが積もっても平気。
棚から落ちて、腕が折れても気にしない。
当然、親やまわりの大人たちからこう言われました。
「せっかく作ったのに、なんで大事にしないの?」
そこで私の心はズシンと重くなりました。
(作ったら大事にしなきゃいけないのか)
(そう思えない自分って、どこかおかしいのかな…)
そんな気持ちを抱えたまま、やがて社会人になった私。
3つ目に転職した会社で、ある女性と出会いました。
彼女は趣味で洋服を作っていました。
その話を聞いているうちに、彼女がぽつんと、こんなことを言ったんです。
「服を作るのは楽しいんだけど、できるとどうでもよくなっちゃって。みんなあげちゃうんだ」
その瞬間、私は「私と同じ人がいた…!」と喜びました。
物を作るとき、完成品には興味がないという、私と同じ考えの人がいた。
その後も、主にネットで、私と同じ考えの人が結構いるということを知りました。
そうしてだんだんと、私の中の“自分ってどこかおかしいのかな”という重たい荷物が、軽くなっていったんです。
もしかしたらあなたにも、同じような経験があるかもしれません。
たとえば、うつ病になったとき。
ネットで自分と同じような人を見つけて、「自分だけじゃなかった」って、ホッとしたことがあるんじゃないかと思います。
もしそうなら、ぜひ、もう一歩だけ先へ進んでみてほしいんです。
うつ病のせいで働くのが難しくなったけど、障害年金を受け取って、経済的な安心を得た人たち。
そしてそこから、少しずつ社会復帰に向かっている人たち。
そういう人たちの“リアルな声”が、たとえば私たち全国障害年金パートナーズのホームページには「事例」や「クチコミ」として、多く載っています。
https://development-test.info/nenkin/category/blog/
あなたにもぜひ、ここに載っている人たちのようになってほしいと、私は思っています。
「でも、こんな自分が本当に障害年金なんてもらえるのかな…」
そう思うかもしれません。
私たちのお客さんも、ほとんどの方が、最初はそう思っていました。
ですがまた、ほとんどの方が、最後にこう話してくれます。
「あのとき一歩踏み出してみて、本当に良かった」
あなたが踏み出した一歩。
それを力強くサポートできる日を、心待ちにしています。
あなたからのご連絡をお待ちしています。



