中華屋でがっかり。でも、それが“人生のヒント”になった話
From:山崎純平
草加のカフェより…
先日、楽しみにしていた中華屋さんに行ってきました。
前回ブログでも書いた、自分なりにけっこう“当たり”のお店。
そのときは鶏の唐揚げがてんこ盛りで、白い皿が見えないくらいボリューム満点。
「これはリピート確定だな」と思ったお店です。
なので、今回は妻も誘って「前回おいしかったからまた行こうよ!」とノリノリで再訪。
……でも、食べてみると。
うーん、正直ガッカリ。
頼んだ酢豚は、白い丸皿の3分の1にちょこんと盛られていて、見た瞬間「えっ、これだけ?」と心の声が漏れました。

余白が広すぎる… まるで「この空間に夢を詰め込んでね」って言わんばかり。
いやいや、そうじゃないでしょ!とツッコミを入れたくなりました。
なんでこんなにガッカリしたのか。
それは、私が「最高の中華に違いない!」「また唐揚げ並みに大盛りに違いない!」と、勝手に期待していたから。
もし「どうせ普通の中華屋でしょ」って思っていたら、「あ、意外とおいしいじゃん」ってなってたかもしれません。
そうなんです。
ガッカリしたのは、酢豚の量じゃなくて、期待値が上がりすぎていたから。
人って、つい「きっとこうなるだろう」と期待してしまいます。
これはもう無意識、本能レベルです。
でも、人生ってそんなに思い通りにはいかないもの。
それなのに「こうなるはず!」と思い込むと、現実とのギャップにやられて、ストレスがドーンと押し寄せてくる。
だから私は思いました。
「いい意味で、期待値を下げてみよう」と。
なんでもかんでも期待しないわけじゃないけど、「まあ、そんなにうまくいかないかもね」って、少しだけ心にスペースを作っておくだけで、驚くほど気持ちが楽になるんです。
これって、人生をちょっとだけ生きやすくするコツだと思います。
あなたも、今、いろんなことに疲れているかもしれません。
うつ病で働けない…。
お金の不安が尽きない…。
「なんで自分ばっかりこんな目に…」と思う日々。
そんなときこそ、「期待値を下げる」ことが、自分を守るひとつの方法です。
「働けない今は、ちゃんと休むとき」
「お金の不安があるなら、使える制度を頼っていい」
そう思えるだけで、心がちょっと軽くなりませんか?
人生、いつも思い通りじゃないからこそ、頼れる制度は頼ってください。
つまり、障害年金を受け取ること。

これが、あなたの“期待値を現実に近づける”選択肢のひとつです。
うつ病で働けず、経済的にも精神的にも追い詰められているなら、どうか私たちに相談してください。
あなたが、少しでもラクに、生きやすくなるように。
私が全力でサポートします。
あなたの力になります。
ご連絡、お待ちしています。



