「どうせ」は希望を奪う言葉。でも、それは変えられる
From:佐々木仁志
本川越駅前のスタバより、、
先日、私は大好きなアーティストのライブに行ってきました。

このブログでも「最高だった」と感想をお伝えしたんですが、実はひとつだけ、少し残念に思ったことがあったんですね。
それは、アンコールのときの出来事です。
ライブ本編が終わり、会場が暗くなる。
私はすぐに大きな声で「アンコール!」と叫びました。
心の底から、もっと演奏を聴きたい。その気持ちを届けたかったんです。
すると、後ろから女性の声が聞こえました。
「すごい声(笑)どうせ言わなくても出てくるのに」
その瞬間、なんとも言えない気持ちになりました。
この人がどれくらいこのアーティストを好きなのかはわかりません。
でも、ライブのクライマックスでそんな冷めたことを言うのか、と少し寂しくなりました。
もちろん、アンコールを叫ぶかどうかは自由です。 静かに拍手を送る人、じっと待つ人、それぞれの楽しみ方がありますから。
でも、私は思うんです。
ライブって「日常を忘れて(いい意味で)バカになれる空間」じゃないの?
ステージの上では、アーティストが魂を込めてパフォーマンスをしている。 それに対して、ファンは全力で応える。
それが、ライブの醍醐味じゃないでしょうか。
「どうせ出てくるのに」
確かに、ほとんどのアーティストはアンコールで戻ってきます。 でも、それは「当たり前」ではない。
彼らがステージに戻るのは、ファンの熱量を感じたからこそじゃないか、と。
もちろん私だって、アンコールを言わなくてもアーティストが出てくるのはわかっています。
それでも叫ぶのは、自分が楽しみたいからだけじゃない。
アーティストに気持ちよく演奏してほしいから。
ステージに戻ったとき、客席からの大歓声を受けたら、きっと気分が上がるはずです。
それが、次の一曲のエネルギーになる。
アンコールは、ただの「呼び戻し」ではなく、最高のパフォーマンスを引き出すためのエールなんです。
、、と、そんな出来事がありつつも、ライブは無事に終わりました。
でも、あのときの「どうせ」という言葉が、今でも頭の片隅に残っています。
なぜなら、「どうせ」のあとにポジティブな言葉が続くことはないからです。
あなたは、どうですか?
もし、うつ病で苦しんでいて、障害年金という制度も知ったのに
* 「どうせ年金なんてもらえない」
* 「どうせ審査に通らない」
* 「どうせ頑張らなきゃいけないんだ」
そんなふうに思っていませんか?
たしかに、期待しすぎなければ、大きな失望を感じずに済むかもしれません。
でも、その「どうせ」にとらわれて、無理を続けてしまうと、うつ病はどんどん深刻になってしまいます。
ここで、一度立ち止まって考えてみてほしいんです。
「なぜ私はこんなに『どうせ』と思っているんだろう?」
その理由が自分でもわからない。 でも、もしかしたら、変えてみたい。
そう思ったら、ぜひ私たちにご相談ください。
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お客さんからの「どうせ」を日本で一番聞いてきた社労士事務所であり、
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あなたからのご連絡をお待ちしています。
P.S.
アンコール後のアーティストの演奏、こちらももちろん最高でした。。
ですが次の日、のどは大丈夫でしたが、飛び跳ねすぎて足がガックガクでした(笑)



