義母の携帯ミステリー
From:佐々木仁志
川越の妻の実家より、、
(最初にぜひXファイルの曲を思い浮かべてください、、)

今日は義母、つまり妻のお母さんの携帯に関するミステリーをお話しします、、
先日、妻のお母さんが「携帯で電話できない」と言ってきました。
妻のお母さんは88歳という高齢のせいもあって、機械が大のニガテです。
その携帯も使いかたを覚えるまでちょっと苦労しました。
なので僕が携帯の画面を見ると、“機内モード”になってました。
(↓の画像のとおり、飛行機のマークが出てると機内モードになってる証拠です)

機内モードは飛行機の中で離陸や着陸をするときに使うモードです。
このモードになってると携帯からの電波が止まり、電話できなくなります。
そんな機内モードになってたせいで、妻のお母さんは電話ができなかったんですね。
そのため僕は携帯の説明書で、機内モードをオン・オフする方法をしらべました。
これをオフにすれば元どおり電話ができるようになります。
そうして説明書で方法を見つけたんですが、、そのやり方までちょっと長いというか、とにかくわかりにくいんです。
わかりやすく図にしてみます。

どうですか?
携帯本体の「メニュー」ボタンを押したら項目が12個出てきて、次に9個、次に7個。
そこまで正しく選んだ上でやっと機内モードのオン・オフができる。
これじゃ本当に機内モードにしたいときがあっても、すぐにわからないですよね。
「妻のお母さんが機内モードにたどりつくのは無理じゃないか?」
上の図の流れを見て、僕はそう思いました。
他に機内モードをいじるやり方があるんじゃないかと思って探しましたが、見つかりません。
携帯をめちゃくちゃにいじったらそうなったという可能性もありますが、妻のお母さんはそんないじり方をする人でもないのです。
いったい、妻のお母さんは、どうやって機内モードにできたのか、、まったく、ミステリーです。
ミステリーといえば、障害年金もミステリーなところがあります。
うつ病での審査基準がミステリーなのです。
身体での障害ははっきりした基準があります。
たとえば目の障害なら視力、耳の障害なら聴力といった感じで、数値であらわせます。
でもうつ病はちがいます。
うつ病での障害年金は「日常生活の状況」が審査基準です。
日常の生活能力、社会性、対人関係など、数値であらわせないもので評価されます。
数値であらわせないもので評価される、、だから書類の書き方がとても重要になってくるんです。
これも全部書いておけば良いというわけじゃなく、書かないほうが良いものもあったりして、まさにミステリー。。
でも安心してください。
そんなミステリーな障害年金を、僕たち全国障害年金パートナーズは10年以上も専門にやってきました。
おかげでミステリーの謎解き率(障害年金の獲得率)は毎年99%以上です。
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