人が増えると一緒に増えてしまうもの、な~んだ?
From:佐々木仁志
通っているジムの休憩所より、、

僕が家からすぐそこのジムに入会して1年がたちました。
このジムは毎日365日、24時間やってくれてるジムなんです。
だから「体を動かしたい!」と思ったときにサッと行ってパッと運動できる。
これがとっても気持ちいいんですよね。
ジムの会員数がどんどん増えてるのも感じています。
半年くらい前だったら、朝5時に行っても僕しかいませんでした。
でもいまは朝5時に行ってももう3、4人くらいいます。
試しに朝4時に行ったときには先に2人もいて、「こんなに早くいるの~?!」とびっくりしました。
自分もそうなのに(笑)
でも、会員が多いってことはそう簡単にこのジムつぶれないなと思って、安心したりもします。
だけど、会員の数が増えると、一緒にマナーの悪い人も増えてしまいます。
これってなんでもそうですよね。
富士山に登る人が増えるとゴミも増える、とか。
ジムでマナーの悪い人が何をするかというと、マシンの近くでずっとスマホをいじってるんです。

ジムには体をきたえるためのマシンがたくさんあって、みんなで交代交代で使います。
なのにずっとスマホをいじってて、なかなかマシンから離れなかったりする人がいます。
だから僕の行ってるジムではこんな張り紙が貼られました。

でも、スマホをいじる人はスマホだけ見てるんで、この張り紙を見ないんですよね、、
みんなが守ってることを守らない人が増える。
本当に嫌なことです。
実はこれは、障害年金も同じなんです。
僕たちは多くの人に、うつ病でも障害年金がもらえることを知ってもらおうと日々動いています。
これは、国がお金を出すのを嫌がって、ほとんど宣伝をしないからです。
だから僕たちがかわりにこうしてブログとかメルマガで宣伝をしています。
ですが、障害年金のことを知る人が増えると、不正受給しようとする人も増えてしまいます。
不正受給とは、たとえば、病気じゃないのに「私は病気だ」と嘘をついて障害年金をもらおうとすることです。
そうすると何が起きるか?
そう、障害年金の審査がもっと厳しくなってしまうんです。
審査が厳しくなると、本当は障害年金をもらえる人ももらえないということが起きてしまう。。
もらうべき人がちゃんともらえないって、ひどい話ですよね。
あなたのように、今までものすごくがんばってきて、でもうつ病になってしまった。
うつ病を早く良くして、また社会で活躍したい。
そういう人が障害年金を受け取るべきです。
そのために僕たちはがんばります。
より良い社会を作るために。
毎年毎年難しくなる審査について、メンバー全員で情報をあつめ、日々対応しています。
おかげで僕たちの障害年金獲得率はずっと99%以上をキープしています。
また社会で活躍したいあなたをしっかりサポートします。
あなたからのご連絡をお待ちしています。



