「士農工商」ってもう教科書に載ってないって知ってました?!
From:佐々木仁志
川越の自宅近くの小さなカフェより、、
あんまりびっくりして、急いであなたに伝えたく、タイトルに全部書いちゃいました(笑)
士農工商って言葉、今の教科書には載ってないそうなんですよ!
知ってました?
2020年あたりの教科書ぐらいから載ってないらしいんで、つい最近です。
士農工商とは江戸時代の身分制度である、って学校で教わりましたよね。
士が武士、農が農民、工が職人、商が商人。
この順番にえらい、というあれです。
それが、最近の研究で嘘だということがわかったんだそうです。
いちばん上の武士は支配する側なのでそのままとしても、その下の農民や職人や商人はひっくるめて「町民」とか「村民」といって、身分の差はなかったんだとか。
そもそも士農工商って言葉は中国からきた言葉で、意味は「民全体」や「みんな」という感じで、身分の差って意味はありません。
それが日本にきたときにどこかで意味が変わっちゃったんですね。
ちなみになんで僕がそれを知ったかというと、SNSで士農工商について触れてる人がいたんです。
「自分は商売してるけどぜんぜん浮かばれない、日本は士農工商が根強いから商売人に冷たい」
みたいに書いている人がいて、それに対して他のみんなが「もう士農工商ってないですよ」ってツッコミ入れてて。
それで知って「へぇ〜!」と思いました。

昔に知ったことが今も同じとはかぎらないんですね。
「自分が昔知ったことは今でも同じかな?通用するのかな?」
と、ちょっと自分をうたがうくらいでいるのが大事かもしれません。
これは障害年金も同じなんです。
障害年金の審査は年々厳しくなっていて、昔と同じやり方じゃとても通りません。
厳しくなってる理由の1つは、不正して障害年金をもらおうとする人が増えているからです。
不正とは、たとえば、病気じゃないのに「自分は病気だ」と嘘をついて申請することです。
だから、常に新しいやり方を見つけて対応していく必要があります。
でもその新しいやり方だって、国が教えてくれるわけじゃありません。
日々、障害年金のサポートをしながら「ここがこう変わったぞ」って気づいて、対応するんです。
だから、それに気づけるだけの経験と直感が必要なんですね。
その点、僕たちは「うつ病による障害年金」だけをやっているので、常に新しいやり方がわかっています。
普通の社労士事務所だと障害年金のサポートが年間10名ぐらいなのに対して、僕たちは月30名、毎年360名近くの人をサポートしています。
(普通の社労士事務所はメインの仕事が会社相手なので、障害年金のような個人相手の仕事はとても少ないんです)
このサポート人数の差が経験の差となって、その差は年々、どんどんと広がっていきます。
もしあなたが、障害年金をもらう確率を少しでも高めたいと思っていたら、1度ご相談ください。
あなたが障害年金を受け取るための方法をお伝えします。



