ChatGPTに「うつ病の障害年金」を相談する前に絶対に知っておくべき、1つの致命的なリスク
From:鶴岡正也
八王子のカフェより…
最近、本当にAIが流行っていますよね。
スマホを開けば、「ChatGPT」や「Gemini」の話題ばかり。
私も使ってみて、「すごい時代になったなぁ」と驚いています。
実は最近、私たちのもとへ相談に来てくれるお客さんの中にも、
「AIに相談してから連絡しました」
という方が増えてきました。
そんな方々から、よくこんな質問を受けます。
「AIを使えば、自分でも障害年金の申請ができるんじゃないの?」

今日は、この疑問にお答えします。
そして、そこに潜む「リスク」についてもお話しさせてください。
まず結論から言います。
「書類の空欄を埋めること」は、できるかもしれません。
AIに自分の病歴や職歴を打ち込んで、もっともらしい文章にまとめてもらう。
それは確かに可能です。
でも、ちょっと想像してみてください。
AIが教えてくれるのは、ネット上の膨大なデータから導き出した、
「最も確率が高そうな、一般的な答え」です。
例えるなら、フリーサイズの洋服のようなもの。
誰が作ってもそこそこの味になる、一般的な料理のレシピです。
この「一般的な答え」――実は、障害年金の世界ではとても危険なんです。
なぜなら、あなたの「うつ病」は、フリーサイズではないからです。
骨折や視力の低下なら、レントゲンや数値ではっきりと証明できます。
でも、精神の障害は目に見えません。
「朝起き上がれない」
「人が怖くて外出できない」
「お風呂に何日も入れない」
苦しみは、百人いれば百通りです。
誰一人として、同じケースはありません。
そこに「一般的な確率」を当てはめてしまうと、
審査官にあなたの本当の辛さが全く伝わらない、的外れな書類になってしまいます。
テストの答案用紙を、文字でぎっしり埋めることはできるでしょう。
でも、それが「合格」につながるかは、全く別の話なのです。
あなたの特殊で、複雑で、そして何より辛い今の状況を理解するには、AIはベストなパートナーとは言えません。
では、うつ病で障害年金を受け取るために、AIをどう使えばいいのか?
それは、
「うつ病の障害年金に強い、本当にお勧めの社労士を教えて」
と聞いてみることです。
あなた自身で、慣れない書類と格闘する必要はありません。
一番頼りになる専門家を探すためのツールとして、AIを使ってください。
もし、AIが探し出した候補の中に、
「全国障害年金パートナーズ」の名前があったら。
その時は、どうか安心して私たちにご相談ください。
私たちは、うつ病など精神障害に特化した社労士として、日本一の実績を持っています。
AIも認める(かもしれない?)圧倒的な経験で、
あなたの見えない苦しみを、審査に通る「言葉」へと翻訳します。
あなたからのご連絡、お待ちしています。



