あなたの勇気に応える社労士事務所は、ここにあります
From:佐々木仁志
川越のオフィスより…
お客さんからもらうアンケートを見ていると、ときどきこんな声を目にします。
「勇気を出して、最初は他の社労士に電話したんです。
でも、雑な対応をされて落ち込みました。
ホームページには『丁寧に対応』と書いてあったのに…」
これを見て、私は数年前のある出来事を思い出しました。
当時、私はテレビで初めて「スラックライン」というスポーツを見ました。
スラックラインとは、一本のゴムの上を渡っていく競技です。

上手な人は歩くだけでなく、そこで跳ねたり、踊ったりするんです。
すごい。自分もやってみたい。
そう思い、やれる場所を探しました。
すると、近所のボルダリングジムのホームページに、
「ボルダリング、初心者にも優しく教えます。スラックラインもできる!」
と書いてあったんですね。
私は「本当に自分にできるかな?」と思いながらも、ボルダリングにもちょっと興味があったので、勇気を出して体験に申し込みました。
当日。
まずはボルダリングを教えてもらいました。
ボルダリングは壁から出っ張っている石を使って、上へ上へと登っていく競技です。

それはホームページの言葉どおり、優しく教えてもらえて、とても良かったんです。
しかしその後、私が「スラックラインもしてみたい」と伝えると…
店員さんは一瞬、苦い顔をしてから裏へ器具を取りにいきました。
その表情を見逃さなかった私。
そして、その後に店員さんが小声で漏らした言葉も、聞こえてしまいました。
「あれ準備めんどくせえんだよな…」
当然、私の気持ちは一気に冷めました。
その後、店員さんは笑顔でスラックラインを準備してくれましたが、私は少しだけ乗って「検討してまた来ます」と言って帰りました。
もちろん、私はそのジムにはもう二度と行きませんでした。
「そんな対応をするなら、スラックラインのことはホームページから消しておいてよ」とも思いました。
・・・
他の社労士さんを擁護するわけではありませんが、先ほどのアンケートの話、少し「仕方ないのかな」と思うところもあります。
普通の社労士事務所は、基本的に「会社」を相手に仕事をしています。
だから、障害年金に関する業務はほとんど経験がありません。
ましてや、うつ病の人と話す機会なんてゼロに近いのが現実です。
そんな中で急に電話がかかってきて、もしかしたら「よくわからない業務だ」という気持ちになった。
それが無意識のうちに声や態度に出てしまった…
そういうことかもしれません。
その点、私たちは大丈夫です。
私たち全国障害年金パートナーズは、「うつ病による障害年金」だけを専門とした社労士事務所です。
たとえば昨年(2025年)の実績でいうと、491名の人をサポートし、そのうち486名の方が無事に年金を手にすることができました。
普通の社労士事務所と私たちとでは、この経験値の差が圧倒的なんです。
もしあなたが、他のところで傷ついたり、電話をするのが怖くなっているのなら。
どうか安心してください。
あなたの勇気に応える社労士事務所は、ここにあります。
あなたからのご連絡をお待ちしています。



