障害年金も“ドアのパタパタ”と同じだった話
From:佐々木仁志
スーパーのイートインコーナーより…
先日、久しぶりに「自分の思い込みって、怖いな」と思った出来事がありました。
近くのスーパーへお昼を買いに行ったんです。
私が車を運転して、妻も一緒に。
ちなみにその日は気温が38度超え。
買い物を終えて車に戻ると… 車内は、まるでサウナ。
暑すぎてとても乗れません。

そんなとき私には、“とっておきの裏技”があります。
昔テレビでやっていたもので、
【運転席と斜め後ろの窓を開けて→運転席のドアをパタパタと10回くらい動かす】
というやつです。
これをやると、車の中の熱気が斜め後ろの窓からスーッと抜けていくんですよ。
なので私は毎年夏になると、この裏技に何度もお世話になっています。
ですが…
この日は問題が起きました。
駐車した場所が、運転席側ギリギリに塀があるとこだったんです。

おかげでドアを開けるのがめちゃくちゃ大変。
私は「うあ〜、やりづらいなぁ」と思いながらも、暑さを逃すために、ちょっとだけドアを開けてパタパタやりました。
塀にぶつけないよう、慎重に、慎重に…
そんな私を見ていた妻が一言。
「ねぇ、それって開ける窓とドアを逆にすればよくない?」
…… はっ!!!
なんで今までそんな簡単なことに気づかなかったんだろう。
そう、運転席のドアでやるのが難しいなら、助手席のドアでやればいいんです。
まるで雷に打たれたような衝撃でした。
私は“この裏技は運転席のドアでやるものだ”って、完全に思い込んでいたんですね。
いやなんとも、お恥ずかしい話です…
でも、思い込みって、こんなふうに私たちを縛ってきますよね。
実はこれは、障害年金でもまったく同じことが起きているんです。
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うつ病でも障害年金がもらえると知った
↓
だけど新聞で「不支給率が2倍」という記事を読んだ
↓
そんなに難しくなったんなら、自分にはきっと無理だ…
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あなたもそんなふうに思っていませんか?
でも、ここでちょっと視点を変えてみてください。
「自分で申請する」という視点から、「得意な人に任せる」という視点にです。
そして、その得意な人というのが、私たち全国障害年金パートナーズです。
私たちは日本で唯一の「うつ病による障害年金」だけを専門にした社労士事務所。
昨年は428人をサポートし、そのうちの423人、つまり98%以上の方に障害年金を受け取ってもらいました。
あなたが思い込んでいた「できない理由」。
それが実は、「ちょっとやり方を変えればできること」かもしれません。
私の妻が言うところの「運転席のドアが無理なら助手席のドアよ」ってやつですね。
ただ視点を変えてみるだけ。
それだけで、ぐっと楽になる可能性があります。
ここであなたが
「もう無理だって思っていたけど、もしそうでないなら、ちょっと気になる」
そう思ってくれたらとても嬉しいです。
どうぞ、お気軽に問い合わせください。
あなたの疑問をすっきり解消します。



