何も起きないことが一番の幸せ
From:山崎純平
草加のカフェより…
先日、車を運転していたときのことです。
急に、自転車に乗った女子高生が道から飛び出してきました。
「うわっ!」と驚いて、とっさにハンドルを左に切りました。
幸い、事故にはなりませんでした。

ただ、その一瞬の出来事で背中に嫌な汗をかきました。
もしハンドルを切るのが遅れていたら…
もしスピードが出ていたら…
考えるだけでゾッとします。
確かに、普段から気をつけて運転していたつもりです。
でも、その瞬間を思い返すと、どこかで気が緩んでいたのかもしれません。
「何も起きないことが一番の幸せ」
そう実感しました。
気を抜いた瞬間に、取り返しのつかないことになる。
この「ヒヤリハット」って、実は人生でもたくさんあると思うんです。
健康にしてもそう。
「大丈夫だろう」と思って無理を続けて、気づいたら心や体が限界を超えていた…。
うつ病も同じです。
気づかないうちに無理をして、ある日突然、動けなくなってしまうことがあります。
そして「働けない自分」にショックを受け、さらに追い詰められてしまうのです。
ここで大事なのは「何かが起きてからでは遅い」ということ。
車の運転と同じように、うつ病になったときも早めの備えが大切です。
その備えのひとつが障害年金です。
うつ病で働けなくなったときに、毎月5万円〜15万円ほどのお金が受け取れます。
このお金があることで、「生活できない」という不安から解放され、安心して休むことができます。
あの日、女子高生の自転車にハッとさせられたように、あなたも「今のうちに準備しておこう」と気づける瞬間があるはずです。
その気づきが、未来の安心につながります。
どうか無理をしないでください。
そして、「障害年金って自分も対象になるのかな?」と少しでも思ったら、私に相談してください。
あなたの力になります。
もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



