食事時、こういう人が近くにいたら…あなたはどう思います?

From:佐々木仁志
ラーメン屋近くの喫茶店より、、

先日、いつものラーメン屋にお昼を食べに行きました。

そこには、ふたつのメニューがあります。普通のラーメンと、辛いラーメン。

私は辛いものが苦手なので、いつも普通のラーメン。

「またいつものにしようかな」と思いながら、店の前に着くと、少し行列ができていました。

 

私の前に並んでいたのは、20代くらいのカップル。

彼らの会話が耳に入ってきました。

女性「辛いの食べてみよっかな」

男性「え、おまえ辛いの厳しいじゃん」

女性「いけると思う」

……いやいや、メニューには「辛いため、辛いのが苦手な方はご遠慮ください」とハッキリ書いてあるんですよ。

しかも、注文を聞きにきた店員さんも「辛いけど大丈夫ですか?」とわざわざ確認してる。

それに対して、女性は笑顔で「大丈夫でーす」。

 

で、店内に案内されて、偶然、私とカップルの席が近かったものだから、やりとりがまた聞こえてきたんです。

やがて、運ばれてくる辛いラーメン。

女性「う……辛い……こんなの聞いてないよ、辛すぎて食べらんない」

男性「だから言ったじゃん」

女性「交換してよ」

男性「やだよ、俺も辛いの苦手だもの」

 

……そこからは地獄です。

女性はずっと文句を言い続ける。

「辛すぎる」「なんでこんなに辛いの」「これ絶対おかしいよ」……って。

いやいや、最初から全部説明されてたよね?

店員さんだって、丁寧に「本当に大丈夫ですか?」って聞いてくれたのに。

でも、女性はすべて無視して注文し、辛さに文句を言い、挙句、彼氏にも不機嫌になる。

店員さんにも聞こえる距離で、ずっと愚痴をこぼしている。

――なんだか、胸がザワつきました。

お店も、彼氏も、もちろん女性本人も、誰もハッピーじゃない。

「だったら最初から普通のラーメンにしておけば良かったのに」

きっと誰もがそう思っていたはずです。

 

でも、これはラーメンだけの話じゃありませんよね。

こういうこと、あなたの周りでもありませんか?

言われたことを聞かず、勝手に判断して「違う、こんなの聞いてない」って文句を言う人。

説明も、注意書きも、確認も、全部“なかったこと”にして、自分の感情だけで動く人。

こういう人とは、正直、信頼関係を築けません。

 

私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病による障害年金専門の社労士事務所です。

うつ病で苦しんでいる人のために障害年金の受給代行を行いますが、そこにはお互いの「信頼」という土台が必要です。

だから私たちも、次のような人からの依頼はお断りしています。

1、態度の悪い人
2、人の悪口ばかり言う人
3、報酬の値切り交渉をする人

一見厳しく思えるかもしれません。

でも、信頼のない場所に“安心”は生まれないのです。

 

もしあなたもこれを見て「私もそういう人とはつながりたくない」と思ってくれたら、私たちと相性が良いと思います。

そんなあなたのために、私たちは全力で力になります。

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