母の定年の日に、私は“生き方”を教わった
From:鶴岡正也
八王子のオフィスより、、
「母が定年したんだ。」
この一言をあなたに伝えたくて、今日はパソコンの前に座りました。
でも、ただの「定年」の話ではありません。
母の退職の日に見た光景が、私の中の何かを動かしたのです。
私の母は長年、小学校の教諭をしていました。
真面目で、ちょっと不器用で、でもいつも全力。
65歳を過ぎた頃からは、講師として教壇に立っていましたが、ついに、今年完全に引退しました。
担任も持っていない、いわば「裏方」のような立場。
それなのに、母の退職の日に学校を訪れると、職員室の机の上には…

山のようなプレゼント、プレゼント、プレゼント。
その一つ一つに、生徒や保護者からのメッセージが添えられていました。
「先生がいたから、学校に来られました」
「直接教わってないけど、先生の笑顔が安心感でした」
私はその場で、少し泣きそうになってしまいました。
担任を持っていなくても、母はたくさんの人に感謝されていた。
表に立たなくても、誰かの心に残っていた。
これって、すごいことだなと思ったんです。
派手さもなければ、目立つわけでもない。
でも、そこには「生き方」がありました。
「クラスを持ってないのに、どうしてこんなに感謝されるんだろう?」
その理由を考えて、私はある答えにたどり着きました。
母は、ただ「そばにいる」人だったのです。
目立たないけど、誰かの不安をそっと和らげてくれる人。
必要な時に、さりげなく手を差し伸べる人。
そういう存在が、どれだけ人の心を支えるか、私は知りました。
そして今、私は母のように、「誰かの心に残る存在でありたい」と思っています。
それが私の仕事の原点です。
私は、うつ病で働けないあなたに寄り添い、障害年金の手続きをサポートする社労士です。
全国障害年金パートナーズという専門チームで、あなたの経済的な不安を少しでも軽くするお手伝いをしています。
障害年金の手続きって、思っている以上に複雑でしんどいです。
でも、あなたがゆっくり療養する時間を確保するために、私たちは存在しています。
母が生徒の心に寄り添ったように、私はあなたの人生に寄り添います。
もし、「誰にも頼れない」と思っていたら、一度、私に連絡をください。
きっと、あなたの未来は変わります。
私はそのお手伝いを、全力で行います。



