日々のボイストレーニングがまさかの父子トラブルに!?
From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、
「パパ、こわい!」――4歳の娘(いちか)が大泣きしたとき、私はちょっとショックを受けました。
いつもはニコニコと私のあとをついて回るのに、なぜそんなにも怖がるのか…。
正直、原因がわからず戸惑いました。
きっかけは、いちかがつい先日、ソファーでピョンピョンと激しく飛び跳ねていたことでした。
ケガをしそうで危ないため、私は静かな声で「ソファーで飛ぶのはやめようか」と注意しました。
決して怒鳴ったわけではありません。
声のボリュームも抑え気味。
しかし娘はすぐに「ごめんなさい…」と答えたものの、そのあと「パパ、こわいよぉ〜!」と大泣きしたんです。
最初は「え、なぜ?」と思いました。
でも、よくよく考えてみると理由はハッキリしていたんです。
私は良い声でお客さんと話をするためにボイストレーニングをしていて、最近低音がしっかり響くようになってきたんです。
声のトーンがいつの間にか大人っぽい(というか渋い?)音域に変わっていたんです。
「俺、カッコいい声になってきたかも」と喜んでいた矢先、そんな声が娘にとっては得体の知れない怖さを生んでいたなんて…。
子どもは高くて明るい声を好むといいますよね。
アニメのキャラクターも子ども番組の歌手も、みんなキーが高い。
大人が想像する以上に、子どもは“音の雰囲気”に敏感なんです。
音だけで気分が大きく変わるのは、40代の大人でも同じかもしれません。
例えば、車のクラクションや緊急車両のサイレンが急に鳴ると、ドキッとしますよね。
それと同じで、娘にとってはパパの低く響く声がサイレンのように感じたのかもしれません。
それ以来、私は娘に話しかけるとき、一瞬だけ声の高さを意識するようになりました。
大げさに言えば、ウキウキでケーキ屋さんに入るときのような軽い声色ですね。
すると、あんなにも泣いていた娘が「パパ抱っこ!」と笑顔になったんです。
子どもって、ほんとにピュアですね。

この出来事を通じて私が学んだのは、「同じ言葉でも、どう伝えるかで相手の受け取り方は変わる」ということ。
これって、障害年金にも同じことがいえるんです。
役所や病院とのやりとりも、ちょっとした表現や準備で障害年金の結果が変わることがあります。
とくに病歴・就労状況等申立書という書類では、「どう伝えるか」が重要です。
ちょっとした表現の違い、何を書くか、何を書かないかといった伝え方の違いで、障害年金を受け取れるかどうかも変わってくるんです。
障害年金の審査結果は、満額受け取れるかゼロかの二択です。
失敗してしまうと何も手に入らないのが、障害年金なんです。
あなたには、絶対に障害年金で失敗してほしくないんです。
障害年金という経済的安心を手に入れ、安心して休んでほしいんです。
正直、あなたの不安が一日で消えるわけではないでしょう。
でも、アニメの高音ボイスが子どもの心を明るくするように、「うつ病専門の障害年金受給代行」があなたにとっての明るい希望になると信じています。
最初の一言は小さくても構いません。
私たち全国障害年金パートナーズに相談するという“声”をあげることが、次のステップへとつながります。
娘の涙を教訓に、私はこれからもあなたにとって安心できる声を届けたいと思っていますので、まずは気軽に相談ください。
あなたからの連絡を待っています。
<追伸>
私の声がどれほど変わったのか、ビフォーアフターが分かるような記事を近日お届けします。
こちらも楽しみにしてください。
うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)



