「もし安いほうを選んでいたら…」とゾッとした話
From:佐々木仁志
川越市内の新しくできた喫茶店より、、
先日、テレビでレーシックの話をしていました。
それを見ながら、私は懐かしい気持ちになりました。 というのも、私も20代のころにレーシックを受けたからです。
レーシックとは、視力をよくするための手術です。
目の表面をほんの少し削って、メガネやコンタクトなしでも見えるようにする。
とても便利な手術ですが、やっぱりリスクもあります。
だからこそ、どこで手術を受けるかがとても大事なんです。
私が手術を受けるとき、いくつかの病院を調べました。
その中には、私が選んだ病院の半額でレーシックを受けられるところもありました。
正直、迷いました。
「同じ手術なら、安いほうがいいよな…」と。
でも、私はその病院を選びませんでした。
理由はシンプルです。
「もし失敗したら、どうしよう」
目の手術なので、一度失敗したら元には戻せません。
だから、多少お金がかかっても、安心できる病院を選びました。
そして、その選択が正しかったと確信する出来事が起きました。
数年後、衝撃的なニュースを見たのです。

私が行かなかった半額レーシックの病院で、手術を受けた人たちの間に、深刻な目の病気が続出していたんです。
テレビでは、目の痛みや視力障害に苦しみ、病院に集まる人たちが映っていました。 「まさか……」と、ゾッとしました。
原因は、信じられないものでした。
病院が、手術の器具を消毒せずに使い回していたのです。
通常、レーシック手術の器具は、一人ひとりきちんと消毒しなければいけません。 でも、その病院はそれを怠っていました。
「安さ」の裏には、こんな恐ろしい理由があったんです。
もし私が「安いから」とその病院を選んでいたら…?
想像するだけで、震えました。
慎重に病院を選んで、本当に良かった。
心の底からそう思いました。
この経験を通して、私は大事なことを学びました。
「大切なことほど、慎重に選ぶべきだ」
特に、健康に関わることは、値段だけで決めてはいけません。 しっかり調べて、安全性や評判を確かめることが大切です。
そしてこれは、障害年金を申請するときにも言えることです。
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