人生2度目のコメダ珈琲で起きた、ちょっとした事件
From:佐々木仁志
川越市内のコメダ珈琲より、、
先日、人生で2度目のコメダ珈琲に行ってきました。
前回は緊張しながらの初訪問でしたが、今回はもう慣れたもの。
朝7時の開店と同時に入って、店員さんに挨拶。
好きな席を選んで座り、そこで落ち着いてメニューを眺めていました。
すると、私の後にお店に入ってきた年配の男性がこちらに向かってきて——
「かーっ!」
え? なに? と思ったのも束の間、そのまま男性はくるりと振り返り、他の席に座りました。
よくわからないまま過ごしていると、今度はその男性が店員さんに話しかけています。
「いつもの席に座られちゃったよ〜」
あ、もしかして…… “いつもの席” って、いま私が座ってるここ?
そう気づいた瞬間、なんとも言えない気持ちになりました。 知らず知らずのうちに、常連さんの“お気に入りの場所”を奪ってしまっていたんですね。
もちろん席は自由に座っていいものだし、悪いことをしたわけではない。 でも、相手にとっては「自分の居場所を奪われた」と感じたのかもしれません。
そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら、注文していたメロンクリームソーダをひとくち飲むと……

「うまい!!」
シュワシュワの炭酸に、甘いメロンシロップ、そして上に乗ったたっぷりのソフトクリーム。
これはもう完璧な組み合わせ。 一気に気持ちがスッと晴れて、「まあ、こういうこともあるよな」と思えました。
そうして落ち着くと、年配の男性の気持ちを考える余裕も出てきました。
“いつもの席”に座れなかったあの男性は、きっと心のどこかで「ここは自分の居場所だ」と思っていたんでしょう。
でも、そこに突然知らない人(私)が座っていた。 そうなると、「どうして?」とか、「なんでこうなった?」とか、いろいろ考えてしまうものです。
これ、障害年金にも似たところがあると思います。
たとえば、うつ病で仕事を辞めざるを得なくなったとき。
それまで「自分の居場所」だった職場が、ある日突然、なくなってしまう。 「このまま生活はどうなるんだろう……?」と不安でいっぱいになる。
そんなとき、障害年金は “新しい居場所” になるかもしれません。
経済的な安心があれば、焦らずゆっくりと回復に専念できる。 「働かなきゃ」と無理をするのではなく、「今は休んでもいいんだ」と思える。
そんなふうに、新しい形で“安心できる場所”を手に入れることができるんです。
もしあなたが今、「自分の居場所がなくなった」と感じているなら、一度障害年金について考えてみてください。
私たち全国障害年金パートナーズは、あなたが安心できる場所を見つけるためのお手伝いをします。
あなたからのご連絡をお待ちしています。



