ジャンクフードを食べ過ぎると”うつ病”リスクが高まる!?

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
ジャンクフードはお好きですか?
私はめっちゃ好きです。
糖と脂は脳を幸せにしてくれます。
そんな糖と脂を大量に含んだ食品、
それがジャンクフードです。
特にハンバーガーとポテトとコーラ、
この三種の神器がそろったマクドナルドは最高です。

小さな頃からマクドナルドを頻繁に利用し、
コーラを飲み続けてきた私です。
健康という観点からは良くないことは当然知っています。
それでもジャンクフードはやめられないのです。
あまりにも好きすぎて、
マクドナルド社とコカ・コーラ社の株を持っているほどです。
今でも月に数回はジャンクフードを食べている私ですが、
ジャンクフードを食べ過ぎるとうつ病リスクが高まるという
ニュースが入ってきました。
オーストラリアのロイヤルメルボルン大学の研究によると、
ジャンクフードは脳のドーパミンを増加させ、
脳の発達を阻害するということです。
また、若者たちの脳はジャンクフードとアルコールを混同し、
ある意味飲酒しているのと同じような状況にあると
研究者は説明しています。
若者の食事のバランスが崩れると、
思春期の成熟プロセスが崩れて
発達神経に悪影響を及ぼすということでした。
なんということでしょう!
思春期の私はジャンクフード真っ盛りで、
週に2回はマクドナルドに通っていました。
そんな私は、
ロイヤルメルボルン大学の研究によると
うつ病リスクが高い人間ということになります。
サラリーマン時代に抑うつ状態に陥ったことがあるけど、
あれは思春期のジャンクフード狂いが原因なのか!?
いやいや、
サラリーマン時代の抑うつ状態は
月100時間以上の残業が5年続いたことによる
過労が原因のはず。
何が真実かは分かりませんが、
ジャンクフードの食べ過ぎには気をつけたほうが良さそうですね。
これからはマクドナルドは程よい頻度に抑え、
運動と睡眠と野菜と魚をしっかりと取り入れて
健康に気をつけていきたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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