あなたがいなくても誰かがやります

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
うつ病予備軍の過労状態の人、
ワーカホリックの人に話を聞くと
こんなことを言われます。
「俺以外にできるやつがいない」
「私がやらなきゃ誰がやる」
その気持ちは分からなくもないです。
私もサラリーマン時代は
月の残業が100時間を超えるのが当たり前の
ワーカホリックでしたから。
自分がやらなきゃいけない。
まずは自分が行動で示さないと誰もついてこない。
そんなことを私も思っていました。
でも、あるとき気がついたのです。
同じ会社の仲間が次々退職しているけど、
問題なく仕事は回っているのです。
会社は多数の人間で仕事を回しているので
一人がいなくなったくらいでは
何ともないのです。
普通の会社であれば
人の入れ替わりがあるということを前提に
仕組みができています。
だから誰かが退職しても問題ないのです。
もし誰かが退職して会社が回らなくなるのであれば、
それは会社の仕組みの問題です。
決してあなたの問題ではありません。
そんな当たり前のことにすら
気づくことができませんでした。
よく考えてみれば
日本の総理大臣でさえ数年ごとに変わっていきます。
それでも日本という国は問題なく動いていきます。
一国の首相がやめても問題ないのですから、
会社からあなた一人がいなくなったくらいでは
何ともないんです。
だから私は
「俺以外にできるやつがいない」
「私がやらなきゃ誰がやる」
なんてことを言っている人にこう言いたいです。
”あなたがいなくても誰かがやるよ!”
自分の体が限界だと感じたら、
誰かに任せて休みましょ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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