【名言】物事に敏感で自分なりの価値判断を持っていることを「細心」といいます。気が小さいことは人生の武器なのです。

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
今日の記事では斎藤茂太(さいとうしげた)さんの名言を紹介します。
物事に敏感で自分なりの価値判断を持っていることを「細心」といいます。
気が小さいことは人生の武器なのです。
斎藤茂太さんは日本精神科病院協会の名誉会長を務め、
作家としても多数の著書を出版した人です。
飛行機好きとして知られ、
日本航空のファーストクラスのCMにも出演しています。
その斎藤茂太の名言が先ほどの言葉です。
なぜこの言葉をピックアップしたのか、
それはうつ病になった人の多くに同じ特徴が見られたからです。
うつ病は誰にでもかかりうる病気ですが、
責任感の強い人、細かのことに気がつく人などは
発症しやすいと言われています。
斎藤茂太さんの言う
「細心」の注意を払って仕事を進める人、
気が小さい人はある意味うつ病になりやすいといえるのです。
でも勘違いしないでください。
私はそのことを責めたいわけではないのです。
大事なことは、
斎藤茂太さんの言うように
「気が小さいということは人生の武器」だということです。
細かいことを気にしすぎるからうつ病になったと
後ろ向きに考えてほしくないのです。
病気になってしまうほど「細心」の注意を払って仕事に取り組めることは
普通の人が持ち合わせていない大きな武器なのです。
このような人が能力を発揮できる仕事をすれば、
大きな戦力となります。
私は以前給与計算の仕事をした時期がありましたが、
その業務はかなり細かなことに気を配りながら行う必要があります。
私は比較的大雑把な性格なので
細かの配慮ができる人は素直にすごいと思います。
だから、
もしあなたが物事に敏感に反応できる人だったり、
気が小さい人だったのなら、
それは短所ではなく長所だと気づいてほしいのです。
その長所を伸ばすことで社会の役に立てる日がくると思って
前に進んで行きましょう!

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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