とつぜん涙が出てきませんか?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
あなたは突然涙が出てきたことがありませんか?
普通涙というのは
①ゴミが目に入ったときなどに洗い流すために涙を流す
②感情が大きく揺さぶられたことによるストレスを発散するため涙を流す
と言われています。
目にゴミが入ったわけでもない、
悲しいことがあったわけでもない、
でも涙が止まらない。
そんなことありませんか?
このように泣く理由が思い当たらないのに涙が止まらないのであれば、
それはあなたの感情がとっくに麻痺していて、
あなたの心は限界にいるのかもしれません。
これを放置しておくと、
うつ病になってしまうおそれがあります。
実際、うつ病を患っている人は
感情をコントロールできなくて
涙が止まらなくなる人が多くいます。
とくの女性にその傾向があります。
別に泣くことそのものが悪いわけではありません。
それよりも、
泣く理由が分からないのに涙がでるほどに
心が追い詰められているんだと気づいてください。
涙は感情の負荷からくるストレスを洗い流すために出る生理現象です。
何もないのに泣いてしまうというのは
体が悲鳴をあげているということです。
このようなサインを見逃さないでください。
気づいたときが行動すべきときです。
心療内科や精神科を受診する、
カウンセラーに相談するといった行動をおこしてください。
ストレスの原因を考え、
そのストレスから離れてください。
うつ病になってしまう前に、ストレスから逃げてください。
もし逃げ遅れてうつ病になってしまい、
働くことも困難になってしまったら、
傷病手当金や障害年金を請求しましょう。
金銭的援助があるだけで心の不安は和らぎます。
ただ、うつ病での障害年金手続きはとても難しいので、
障害年金専門の社会保険労務士に相談してくださいね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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