頑張ることをやめるボーダーライン

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
「自分はいつまで頑張ればいいんだ」
このようなことを考えた事はありませんか?
過労でうつ病になってしまう人が増える中、
頑張りすぎは禁物と考える人もいるでしょう。
でもその一方で
限界まで頑張ったからこそ成功できた
という人が多いのも事実です。
ではいったいどこまで頑張れば良いのでしょうか?
もしあなたがサラリーマンとして働いているのなら、
”月の残業が80時間”
を超えるほど働いているなら頑張りすぎと考えてください。
なぜ月の残業が80時間を超えるといけないのか、
それは過労死のリスクが高まるのが月80時間以上の残業と
されているからです。
実際、過労死による労災の認定基準に
直近6ヶ月の残業の平均が80時間以上である
というのがあります。
普通のサラリーマンであれば
自分の命をかけてまで仕事をする必要はないでしょう。
なので、
月80時間以上の残業があたりまえになっているなら、
あなたはがんばりすぎです。
ただ、人には個人差というのがありますので、
月80時間の残業で体を壊してしまう人もいれば
月100時間の残業も平気な人がいます。
実際私は月100時間を超える残業を5年も続けていましたが
体は何とかもちました。
だからあなたも頑張れるという意味ではなく、
同じ仕事をしても人によって大丈夫だったり、
体を壊してしまうことがあるということです。
「まだ大丈夫」
なんて言葉は信用しないでくださいね。
ちなみに、多少過労状態が続いたとしても
●仕事にやりがいを感じる
●自分の目指す将来につながっている
●仕事のやり方を自分で決められる
●周りに評価される
といったことがあるなら、けっこう耐えられたりします。
私が月100時間超の残業を5年も続けて来れたのは
”将来社労士として独立する”
という目標があったからです。
あの時の苦労があったおかげで今の私がいます。
しかし、
あの時の自分と同じだけ働けとは
とても言えません。
あなたにはあなたに合った道があるのです。
自分の体をいたわりながら
ゆっくり進んでも良いのです。
無理して働かなくとも意外と何とかなるものです。
もしうつ病が長期化して働くこともできず、
経済的にも不安が大きくなっているなら
障害年金を請求してみてはいかがですか。
人によって金額は異なりますが、
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ただ、うつ病の人の場合は判断力や行動力が落ちていますので
自分で手続きするのは大変です。
書類の書き方を誤ってしまったりして
年金が不支給になってしまうと泣くに泣けません。
できれば私のような
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そして経済的不安から解放されて療養に専念し、
社会復帰を目指しましょう。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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