障害年金に関する年金事務所の不適切な対応が明らかに

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2016年2月8日の東京新聞WEB版に、
障害年金に対する年金事務所の対応が不適切である旨の記事が
出ていました。
障害年金申請書、8割渡さず 事務所が希望者に、専門職配置へ
記事によると、
年金事務所の77%が日本年金機構本部の指示に従わず、
障害年金の支給申請書を希望者に渡していなかったということです。
調査は2015年の4月から6月にかけて、
全国の年金事務所56箇所と街角年金相談センター4箇所を対象にして行われました。
調査を担当したのが日本年金機構から依頼を受けた社会保険労務士が
身分を明かさずに訪問する「覆面調査」の形で行われたのが面白いですね。
たしかに私たちのお客さんから話を聞いていても、
ヒアリング不足なのか障害年金の知識不足なのか、
不適切なアドバイスを受けたというケースはときおりあります。
年金事務所ですらそうなので、
市町村の窓口はもっとすごいことになっていると思われます。
障害年金の制度はとても複雑ですので、
専門でない年金事務所や市役所の職員が誤った説明をしてしまうというのは、
現実的にはなくならないでしょう。
それほど障害年金というのはハードルが高いのです。
とくにうつ病の場合、
病気の症状によって行動力や理解力が低下していることもあって
障害年金の手続きを自分一人で行うことは大変です。
せっかく気力を振り絞って年金事務所や市役所に行っても、
間違った説明を受けてしまったり申請書類を渡してもらえない
ということが実際に起こっています。
もしうつ病の症状がひどくて自分では手続きできないというのであれば、
私たちがお手伝いできます。
まずはあなたのうつ病で障害年金を受けられるか無料で判定しますので、
下のリンクから判定フォームを入力してご連絡ください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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