またもや障害年金詐欺で逮捕者が出ました!

From:宮里竹識
笹塚のモスバーガーより、、
また障害年金詐欺で逮捕者が出ました。
今回の逮捕者は、岐阜県中津川市の無職の男です。
視覚障害装い年金詐取疑い 岐阜、無職男を逮捕
岐阜県警によると、
この男は視覚障害者を装って障害基礎年金と障害厚生年金を
計660万円詐取したとのことです。
逮捕された容疑者は、
目が見えないにも関われず運転免許証をもっており、
平成27年夏頃には車を運転する姿を警察官に見られています。
警察はこの男が10年以上前から1千万円以上の障害年金を不正受給したとして、
調査を進めています。
う〜ん、何というかこんな輩がいるから障害年金の審査が厳しくなっていくんですよね。
本当に迷惑この上ない話です。
刑法では詐欺罪は10年以下の懲役となっていますので、
今回逮捕された男が本当に年金を詐取していたのであれば
是非とも実刑にしてほしいものです。
実は今回のような障害年金詐欺事件、
私にとっても他人事ではありません。
なぜなら、
障害年金を不正に受給しようとする輩から相談や依頼があるからです。
頻度としては年に2回位ですが、
明らかに不正受給を考えていると思われる人から連絡があるのです。
具体的なテクニックを聞き出そうとする人もいれば、
症状が重いとウソをついて私に障害年金受給のサポートを依頼する人もいます。
しかし私も障害年金プロです。
不正受給を考えている人は分かります。
少し前にも障害年金の依頼をしたいという人と打合せをしたのですが、
話の内容がおかしいのです。
いくら話を聞いても違和感が拭えませんでした。
そこで打合せをしながらノートパソコンでその人のことを検索してみました。
するとFacebookやブログなどで
日々の活動が細かく書かれていました。
かなり活発に活動できているようですが、
私に対してはうつ病で何もできず、
毎日寝て過ごしていると言うのです。
この依頼を受けてはならないと感じた私は打合せを中断し、
「あなたの依頼は受けられません」
ときっぱり言いました。
このような対応をされると予想していなかったのか、
相手は驚きつつも食い下がってきます。
「自分はうつ病で動くことができず、障害年金の手続きは無理です。助けてください!」
こんなことを言ってきましたが、
私はこう言いました。
「あなたの説明は矛盾だらけです」
そしてその人のFacebookの画面が表示されたノートパソコンを
相手に向けて見せました。
するとその人の表情は青ざめ、大人しく帰っていきました。
私の仕事は、
”本当に必要な人に障害年金を届けること”
です。
不正受給の手助けなんて、お断りです。
もし障害年金の不正受給を考えている人がこの記事を見たとしたら、
私たち全国障害年金パートナーズに絶対に関わらないでください。
私たちが不正受給に手を貸すことはありませんよ。
私たちは、
うつ病の症状が重くて働くことも困難で、
経済的に大きな不安を感じているという人に安心してもらうために動きます。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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