障害年金の依頼がありましたが、断りました

From:宮里竹識
笹塚のモスバーガーより、、
本日障害年金のサポートを依頼したいという電話がありましたが、
お断りしました。
1ヶ月に10名までという障害年金受給代行の定員に達していたから
というわけではありません。
私とは相性が悪いと感じたため、お断りしたのです。
というのも、
その人とは以前に電話打合せの予定を組んでいたのですが、
予定時間に何度電話してもつながらなかったのです。
留守番電話にもメッセージを残しましたが、
その人からは何の連絡もありませんでした。
それから1週間ほど何の音沙汰もありませんでしたが
急に電話があり、改めて打合せをしたいと言ってきたのです。
前回打合せをすっぽかしたことについては何もありませんでした。
電話にせよ事務所に来社いただいての打合せにせよ
それなりの準備時間が必要です。
打合せのための時間もおさえています。
打合せをすっぽかされたことによって、
私の時間が数時間無駄になったのです。
飲食店で働いたことのある人なら、
予約したお客さんが時間になっても来店しなかったときのやるせなさは
分かると思います。
体調が悪くなったといった理由であれば仕方ないといえます。
一言言ってもらえればそれでいいのです。
しかし、何も言わずに打合せをすっぽかす人は
こちらの時間を軽視していると考えます。
悪びれもなく再度打合せをしたいと言われても、
こちらにその気はありません。
なので依頼を断りました。
障害年金の手続きは非常に複雑かつ予期せぬハプニングが起こることも
日常茶飯事です。
だからこそ、依頼者と社労士との信頼関係が障害年金の成功率に影響するのです。
信頼関係を築けない人と話をしても必要な情報は引き出せませんので、
私たちがサポートしても障害年金の成功率は高くなりません。
場合によっては他のお客さんへのサポートに悪影響が出ることもあります。
というわけで、私たちは誰の依頼でも受けるというスタンスではありません。
むしろお客さんを選びます。
もしあなたが社会人としてのモラルを持ち合わせていないなら、
私たち全国障害年金パートナーズはあなたとは相性が悪いでしょう。
私たちではなく他の社労士事務所さんに依頼してください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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