「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会(第8回)」の傍聴申込みをしました
From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2015年2月から続いている障害年金の地域差に関する専門家検討会ですが、
第8回が2016年2月4日に開催されることになりました。
第7回が2015年10月に行われてだいぶ時間が経っています。
ほぼ決まりかけていた障害等級のガイドラインに
医師の団体で構成された精神科七者懇談会が申し入れをしたことなどで
待ったがかかったような気がします。
精神科七者懇談会は等級判定のガイドラインに対して、
「大きな危惧を抱かざるを得ない」
「多くの受給者が十分な障害年金を受給できなくなる可能性がある」
として懸念を示していました。
その通りという部分があるため、
厚生労働省の方でガイドラインを再度見直しているのでしょう。
次回の検討会では、
事務方で再検討したガイドライン案を発表し、
委員の意見を聞いて最終決定にするものと思われます。
この専門家検討会、
非公開のときを除いてほとんどの会で傍聴しています。
少し待てば資料や議事録といったものも公開されますが、
やはり検討会の現場で話を聞くのが一番早く情報が手に入ります。
それに、議事録などの文章では伝わらないような
感情やニュアンスというものも、
検討会の現場にいれば分かります。
というわけで第8回検討会の傍聴申込み書を先ほど厚労省にFAXしました。
さすがに次回が最後だと思いますので、
しっかり話を聞いてできるだけ早くあなたにも共有したいと思います。
検討会は夕方5時から7時まで行われますので、
その返りに代々木上原のバーガーキングで夕飯を食べてすぐにでも
報告記事を書きたいと思います。



