うつ病を表現した大学生の写真が話題になっています

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
うつ病は一般的に認知されてきましたが、
まだまだ誤解や偏見の多い病気です。
自身もうつ病に苦しんでいる大学生のKatie Joy Crawfordさんが
「My Anxious Heart(私の不安な心)」
という題名の写真シリーズを発表したところ、
うつ病の実体をよく表しているとして話題になっています。
ここから、彼女の写真とコメントを紹介していきたいと思います。
【写真①:呼吸がうまくできない】
syasin1
コメント:

「みんな、呼吸しろって言う。私は、自分の胸が上下に動いているのを感じる。
上がって、下がり、上がって、下がる…。それなのにどうして息苦しく感じるの?
鼻の下に手をあてて確かめてみたらちゃんと息をしているのに、呼吸がうまくできない」

 
【写真②:自分の頭の中が整理できない】
syasin2
コメント:

「悪い心に捕われてしまったよう。自分の頭なのに、そそのかされてしまう。
考えれば考えるほどどんどんひどくなる。考えなくてもひどくなる。
まずは息を吸って、吐いて…。
呼吸することだけを考えて。流れに身を任せることで楽になるから」

 
【写真③:鳥かごの私】
syasin3
コメント:

「何か悪いことから、私を守るために引っ込み思案の私が作った鳥かご。
報われない約束や、めったに得られない信頼を失う恐怖からできたもの。
このかごの中で日に日に、鬱や不安が増していくの…」

 
いかがでしたか?
Katie Joy Crawfordさんの発表した写真とコメントの一部を
紹介しました。
私自身も過労でうつの症状が出ていたことがあるので、
この写真はすごく理解できます。
千の文字よりも一枚の写真の方が直感的に理解できますね。
彼女は他にも多くの写真を公開しています。
ホームページのリンクを貼っておきますので
興味のある人はどうぞ。

https://katiejoycrawford.wordpress.com/

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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