ホームページの閉鎖が続く日本年金機構

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
現在、日本年金機構のホームページが閉鎖されているということを
ご存じでしょうか?
大量の個人情報流出問題を受けてホームページのプログラムを
検査した結果、不正アクセスに対して十分なセキュリティーを確保
できないおそれがあることが分かりました。
そのため、平成27年6月6日午後から一時ホームページを閉鎖し、
セキュリティ強化の作業を行っているということです。
日本年金機構ではセキュリティ強化の作業を急ぎ、
早期にホームページを再開したいとコメントしていますが、
6月10日になってもまだ閉鎖が続いています。
この手の問題は、
1つ見つかると次々見つかりますよね。
個人情報の入力業務を違法派遣に行わせていたり、
個人情報流出が発覚した後もすぐには理事会の議題にしなかったり、
色々出てきましたね。
マイナンバー制度の導入にも影響が出てきそうですね。
私が一番懸念しているのは年金制度全体への不信感が高まることです。
年金制度自体は非常に優れた制度です。
障害年金を専門にしているという立場上、
その重要性は日々の業務の中で感じています。
年金の重要性を理解しておらず、
保険料が未納だったばかりに障害年金を受けられない
という人を数多く見てきました。
年金不信が広がって保険料の未納が多くなり、
結果として障害年金を受けられなくて泣く人が増えないことを
願います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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