19歳のコメディアンがスピーチでうつ病を告白!この日本語字幕動画を見てください

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
うつ病になる多くの人は、家族や恋人との別離や仕事でのパワハラやセクハラ、
人間関係の悪化などによって病気が発症します。
しかし、まったく逆の状態でうつ病となる人もいます。
彼の名前はケビン・ブリール。kebin
19歳のコメディアンでバスケットボールチームのキャプテンです。
また、成績も優秀であらゆるパーティーに参加する社交性ももっていました。
そんなケビンがうつ病で苦しんでいたことを告白したスピーチがあります。
日本語字幕のついた11分の動画ですので、ぜひとも見てください。

この動画の中で、ケビンは本当の自分を知られるのが怖かった、
笑顔の下ではいつも苦しんでいて、いつも出口を探し続けていたと
語っています。
ケビンのように、順風満帆な人生を歩んできたかに見える人でも、
自分の環境や周りに恵まれている人でも、鬱病となる人はいるのです。
うつ病という言葉は世界中で知れ渡ってきましたが、
病気の実体は偏見と不寛容にあふれています。
動画の中でケビンはこのように言っていました。
”Facebookで、背中が痛くてベッドから出れないとは書けるが、
うつ病でベッドから出られないとは書けない”
”骨折したとき、友達はギブスに応援メッセージを書いてくれるが、
これが鬱病だったら友達は去って行く”
この言葉が正に鬱病に対する世間の認識を表していると思います。
私が昔働いていた会社にいつも元気で風邪もひかないような人がいましたが、
「うつ病は心が弱い人がなる病気だ」
と言っていたのを覚えています。
その会社は鬱病で退職する人が何人もいる会社でしたので、
色々ショックでした。
でも、これが今の社会の認識なのでしょう。
この社会の鬱病に対する認識不足・不寛容をどうにかしたい、
自分自身も戦いたいという思いから、
鬱病を告白するスピーチをケビンは行ったように思います。
19歳の青年の言葉とは思えないほどの深いメッセージが込められていますので、
ぜひ動画を見て、一緒にうつ病について考えてもらえればと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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