咳→痛い→咳・・・

From:山崎純平
草加のカフェより…

 

咳をしすぎて、肋骨が痛いという経験したことありますか?

 

私はあります。

 

あれ、本当にしんどいです。

 

咳をしたい。

でも咳をすると、肋骨あたりがズキッと痛む。

痛いから咳を我慢する。

でも、喉の奥がムズムズして、結局また咳が出る。

 

 

負のループです。

 

「もう、どっちなんだよ!」

と、自分の体にツッコミたくなります。

 

先日、夜に布団へ入ったときのことです。

 

部屋の電気を消して、妻も横で静かに寝る準備をしていました。

外はシーンとしていて、冷蔵庫の音だけが小さく聞こえる夜でした。

 

そのときです。

 

喉の奥が、ふわっとかゆくなりました。

 

あ、まずい。

これは来る。

 

そう思った瞬間、ゴホッ。

 

その一発で、右の肋骨あたりにズキンと痛みが走りました。

 

うわぁ〜。

痛い。

 

次の咳が怖い。

 

でも、怖いと思えば思うほど、喉が気になるんです。

気にしないようにすると、逆に気になる。

「ピンクの象を想像しないでください」と言われたら、ピンクの象しか出てこないのと同じです。

 

私は布団の中で、なるべく小さく咳をしようとしました。

 

ゴホッ……ではなく、コホッ……くらいで済ませたい。

でも、体はそんな都合よく動いてくれません。

 

ゴホゴホッ。

 

 

はい、痛い。

また痛い。

 

隣で妻が、

「大丈夫?」

と心配そうに声をかけてくれました。

 

私は、

「うん、大丈夫」

と言いました。

 

でも、全然大丈夫じゃないです。

 

こういうとき、なぜか強がってしまうんですよね。

本当は「痛い。つらい。助けて」と言いたいのに、つい平気なふりをしてしまう。

 

あなたもありませんか?

 

咳だけではありません。

 

うつ病で働けないときも、似たようなことが起きます。

 

本当はしんどい。

本当は不安。

本当はお金のことを考えるだけで胸が苦しい。

 

でも、周りには、

「大丈夫です」

と言ってしまう。

 

そして一人になった瞬間に、どっと不安が押し寄せる。

 

働けない。

収入がない。

貯金が減る。

でも体は動かない。

動けない自分を責める。

さらに苦しくなる。

 

これも、負のループです。

 

咳をすると肋骨が痛いのに、咳が止まらない。

うつ病で休まないといけないのに、お金の不安が止まらない。

 

形は違いますが、苦しさの構造は少し似ていると思います。

 

私は、うつ病の障害年金を専門にサポートしています。

相談を受けていると、あなたのように「もうどうしたらいいかわからない」という状態で連絡をくださる方が多いです。

 

でも、安心してください。

 

負のループは、自分一人の根性だけで抜け出すものではありません。

 

咳がひどければ、病院に行く。

痛みが強ければ、医師に相談する。

それは普通のことです。

 

それと同じように、うつ病で働くことが難しく、お金の不安が強いなら、障害年金を考えることも普通のことです。

 

頼ることは、負けではありません。

休むための準備です。

 

あなたは、すでに十分がんばっています。

 

これ以上、自分を責めなくていいです。

「働けない自分はダメだ」なんて思わなくていいです。

 

まずは、体と心を守ること。

そのために使える制度があるなら、使っていいのです。

 

もし今、咳や肋骨の痛みが強いなら、無理せず医療機関に相談してください。

そして、うつ病で働けず、お金の不安があるなら、障害年金について私たちに相談してください。

 

あなたが安心して休めるように、私が力になります。

 

もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。

ご連絡お待ちしています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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