何もできなかった一日を、責めてしまうあなたへ
From:鶴岡正也
八王子のマクドナルドより…
気づいたら、
一日中ベッドで過ごしてしまった。
本当は、やることがある。
やらなければいけないことも分かっている。
でも、体が動かない。
無理に起き上がろうとしても、
また横になってしまう。
そして夜になると、
「今日も何もできなかった」と思ってしまう。
──あの感覚です。
寝ているはずなのに、なぜか全然休めていない。
むしろ、
余計に疲れているような気さえする。
そんな状態なのに、
頭の中ではずっと同じことを考えてしまう。
「こんなに寝ていていいのか」
「時間を無駄にしているんじゃないか」
そのたびに、
少しずつ自分を責めてしまう。
でも、ここで一つだけ、
知っておいてほしいことがあります。
それは──
その状態は、サボりではないということです。
体が本当に限界に近づくと、人は動けなくなります。
これは意志の問題ではありません。
筋トレで例えると分かりやすいのですが、
限界まで追い込んだあと、
もう一度バーベルを持ち上げようとしても、
体はまったく反応しません。
力を出そうとしても、出ない。
それと同じことが、
心や神経にも起きています。
疲れきった状態では、
「動こう」と思っても動けない。
これは怠けではなく、
ちゃんとした“防御反応”です。
そのときに必要なのは、
気合いや根性ではありません。
回復です。
何もしない時間。
ただ横になっている時間。
それ自体に、意味があります。

むしろ、
そこで無理をすると、回復は遅れます。
……ただ。
ここで問題になるのが、
「安心して休めない」ということです。
「休めばいい」と分かっているのに、
心のどこかでブレーキがかかる。
「このままで大丈夫なのか」
「お金はどうなるのか」
この不安がある限り、
人は本当の意味で休めません。
体は横になっていても、
頭の中はずっと動き続けている。
その結果、
回復しきらないまま、時間だけが過ぎていく。
その苦しさ、よく分かります。
実はこれ、
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定期的な収入があるだけで、
気持ちは驚くほど安定します。
口座残高が減るだけの状態から、
「入ってくる」という状態に変わると、
それだけで不安は大きく軽くなります。
障害年金は、
あなたがもう一度動き出すための制度です。
回復するまでの間、
生活を支えるための土台になります。
その小さな変化が、
大きな安心につながります。
難しい手続きは、私たちが対応します。
あなたは、安心して休むことに集中してください。
ご連絡、お待ちしています。



