【誤答率40%の衝撃】AIが私の顔を「別人」に変えた理由と、障害年金の不支給リスク

From:鶴岡正也
八王子のオフィスより…

先日、母と弟と私の3人で、 家族旅行に行ってきました。

 

たまには親孝行もしないと、なんて思いまして。

 

記念撮影をしようとしたのですが、

あいにく周りに人がいなくて、

まずは弟が母と私を撮り、 次に私が母と弟を撮ったんです。

 

 

「3人で写った写真が欲しかったなぁ」

と母が言うので、CMで話題のAI合成機能を試してみました。

2つの写真を渡して、「3人で笑っている写真にして」 とお願いしたんです。

 

すると、一瞬で出来上がりました。

3人が笑顔でピースをしている、 一見すると完璧な家族写真です。

 

 

母は大喜びしていました。 でも、私はなんだか モヤモヤしたんです。

というのも、その日の私は花粉症がひどくて、ずっとマスクをしていたんです。

 

なのに、写真の中の私は マスクを外して笑っています。

 

顔のパーツは似ているけれど、

それは私であって、私ではありません。

 

「確率的にありそうな顔」を AIが勝手に作り出した、

「見知らぬ誰か」が混じった家族写真。

 

便利だけれど、

どこか空恐ろしさを感じてしまいました。

 

実はこれ、

障害年金の世界でも同じことが言えるんです。

 

最近はAIで何でも調べられる時代です。

でも、AIの本質は「言語計算機」。

 

「過去の膨大なデータから、

次に続く可能性が高い言葉を選んでいる」 に過ぎません。

 

つまり、AIは「考えて」いるのではなく、

「計算」しているだけなのです。

 

だから確率で間違えるのです。

 

2025年から2026年初頭の最新調査では、

AI(Gemini、ChatGPT)が誤った情報を出す確率は、

いまだに30%〜40%以上に達する という報告もあります。

 

家族写真なら「変な顔だね」

と笑い話で済むかもしれません。

 

でも、障害年金の申請で AIが「もっともらしい嘘」をついたら……。

たった1回の「少しの間違い」が、

あなたの将来を支えるはずだった数百万円の権利権を失うことになりかねません。

 

障害年金の審査は、

AIの確率論が通用するほど 甘い世界ではないからです。

 

診断書の一文字、 申立書の一行。

その「微差」が「大差」を生むことを、私たちプロは嫌というほど知っています。

 

AIの嘘を見抜くことにエネルギーを使う必要はありません。

AIが本当にお勧めできる時代が来たら、その時はちゃんとお伝えします。

でも、今はまだ、プロの力を利用してほしいのです。

 

あなたの不安を「安心」に変えるために、まずはお気軽にご連絡ください。

ご連絡、待っています。

 

PS:
母が喜んでいる横で、「これ、誰なんだろう……」と自分の写真を見つめるのは、

なかなか複雑な体験でした(笑)

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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