「完璧」を押し付けられる苦しさ
From:佐々木仁志
埼玉のオフィスより…
先日、とある本を読んで、とても感動したんです。

「この著者の他の本も読んでみたい!」
そう思ってAmazonで検索しました。
すると、ある本のレビュー欄にこんなことが書かれていました。
「この本には偉そうなことが書いてあるけど、この著者はプライベートがめちゃくちゃで…」
つまり、著者自身がちゃんとしてないくせに偉そうなことを書くな、という主張です。
私はこのレビューを読んで、「完璧を押し付ける人だな」と感じました。
人間、完璧な人なんていません。
「完璧な人から教わりたい。欠点が一つでもある人からは教わりたくない」
そんな考えでは、一生誰からも教わることはできないですよね。
この出来事で、私は、自分が前にいた職場のことを思い出しました。
当時、私の先輩たちがみんな退職してしまい、私が一番古い社員になったんです。
そのとき社長からこう言われました。
「いちばん古株なんだから、誰よりもすべて完璧でないとダメだぞ」
私もその頃は若かったので、「そうか、がんばらなきゃ!」と思いました。
しかし、当然ですが無理がありました。
一つでも仕事を取りこぼすと、「それじゃ後輩の見本にならない」と厳しく叱られます。
だからといって、きちんと成果を出しても「いちばん先輩なんだから当たり前だ」と流されてしまう…

本当に苦しかったのを覚えています。
もしかしたら、あなたもこういう「完璧」を押し付けられて、苦しんだことがあるのではないでしょうか。
完璧以外でもそうです。
「男なんだから」「女性なんだから」「長男(長女)なんだから」…などなど。
人それぞれ違うのだから、押し付けるんじゃないよ、って言いたくなりますよね。
そして、これって、障害年金の手続きでもまったく同じことが言えると思うんです。
あなたは今、うつ病で苦しんでいて、心も体も限界の状態です。
それなのに、
「自分で完璧に書類を書かなきゃ」「役所とのやり取りもちゃんとやらなきゃ」
と、自分自身に完璧を押し付けてしまっていないでしょうか。
他人からされて嫌だったことを、今は自分で自分にしてしまっている…
うつ病で頭が働かない中、複雑な年金の手続きを完璧にこなすのは至難の業です。
一つでも書類に不備があれば、審査に落ちてしまうかもしれない。
そんなプレッシャーの中で、さらに自分を追い込んでしまうのは、本当につらいことです。
だからこそ、あなたに伝えたい。
「もう、一人で完璧を目指さなくていいんです」
私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病による障害年金専門の社労士事務所です。
専門家として、あなたに代わって複雑な手続きをすべて行います。
2025年は491名の方をサポートし、そのうち486名の方に障害年金を受け取ってもらいました。
成功率98.98%です。
あなたはもう、無理をして完璧を演じる必要はありません。
「自分でなんとかしなきゃ」という重荷を、まるっと私たちに預けてみませんか?
あなたの心と体を休めるためのサポートを、私たちが全力で行います。
あなたからのご連絡を、お待ちしています。
P.S.
プライベートがめちゃくちゃだとレビューに書かれていた著者の本、買いました。
期待どおりとても良かったです。
何より面白かったのが、本の中に「という私も私生活はちょっと乱れておりまして…」という文章があったこと。
著者の方、あのレビューを見たんでしょうか?
とりあえず、ますますこの著者のことを好きになりました。



