「助けたい」という気持ちだけでは、人は支えられませんでした。あなたが無理をして立ち上がる前に、知ってほしいこと
From:鶴岡正也
八王子のカフェより……
腕と肩が、パンパンです。カバンを持つのも辛いくらい筋肉痛です。
実は先日、「ハートセイバー」という資格を取得してきました。

これは、誰かが倒れてしまった時に、適切な処置をして救急隊に引き継ぐための、アメリカ心臓協会(AHA)公認の講習です。
なぜ、社労士の私がそんなものを? と思われるかもしれません。
理由はシンプルです。
「目の前で誰かが倒れてしまった時、迷わず手を差し伸べられる人でありたい」
そう思ったからです。
講習では、倒れている人を助けるためのトレーニングをひたすら繰り返しました。
そこで教官に言われた言葉が、強く印象に残っています。
「鶴岡さん、優しいだけじゃダメですよ。
正しい姿勢と技術がないと、助ける側も共倒れしてしまいます」
確かにそうでした。
助けたい一心で無我夢中で体を支えようとしても、自分の重心がズレていると、重くて支えきれないのです。
「もっと腰を入れて!」
「体重をここに預けて!」
正しいフォームで力を入れると、不思議なことに、あれほど重かった体がスッと支えられるようになりました。
……ふと、筋肉痛の腕をさすりながら気づきました。
実はこれ、障害年金の世界でもまったく同じことが言えるな、と。
うつ病で苦しんでいるあなた。
あなたは今、見えない「生活の不安」という重荷を背負って、その場から動けなくなっていませんか?
「なんとかしなきゃ」
「早く立ち上がらなきゃ」
そう思って焦れば焦るほど、力が空回りして、さらに疲れ果ててしまう。
それは、講習を受ける前の私が、力任せに人を助けようとしていたのと同じ状態です。
障害年金の申請も、「必死さ」や「現状の辛さ」を訴えるだけでは、審査には通りません。
診断書の依頼における医師への伝え方。 病歴・就労状況等申立書の構成。 初診日の証明。
これらは、人を支える時の「正しい姿勢」や「重心のかけ方」と同じです。
ほんの少し、言葉の選び方(重心)がズレるだけで、本来もらえるはずの年金が「不支給」になってしまう。
つまり、生活を支えるための力が、役所にうまく伝わらないのです。
プロの技術を持たないまま、一人ですべてを背負おうとするのは、あまりにも負担が大きすぎます。
その「正しい技術」を使って、あなたの生活をガッチリと支えるのが、私たちの役目です。
……とはいえ、こう思うかもしれません。
「自分のことは、自分でなんとかしなきゃいけない」
「人に頼るのは、なんだか申し訳ない」
その責任感の強さ、痛いほどよく分かります。
真面目な方ほど、ギリギリまで一人で踏ん張ってしまうものです。
実際、そのように感じるのは、あなただけではありません。
私たちに依頼された多くのお客様も、
最初は「これくらいで助けを求めていいのだろうか」「自分でやらなきゃ」と同じように悩んでいました。
しかし、勇気を出して私たちに任せた後、彼らはこう発見したのです。
「私が休んでいる間に、プロが手続きをすべて進めてくれた」
「一人で抱え込んでいた重荷がなくなって、ようやく深呼吸ができた
「倒れそうな時に『支えますよ』と言ってくれる人がいて、本当に救われた」
あなたが一人で、重い荷物を背負い続ける必要はありません。
もう十分に、踏ん張ってきたはずです。
その荷物を、私たちに預けてみませんか?
私はハートセイバーとして、そして社労士として、あなたを支える準備ができています。
まずは、無料相談から試してみてください。
ゆっくりと力を抜いて、少し休みましょう。
あなたからのご連絡、待っています。



