便利だと思っていたAIが、しれっと嘘をついた瞬間
From:鶴岡正也
八王子のスタバより……
ホットコーヒーの湯気が、冷えた体に染み渡ります。
豆の苦味が、頭をシャキッとさせてくれるこの瞬間がたまらなく好きです。
……と言いたいところですが、
実は今、背筋が凍るような思いをしています。
先日、ある方からメールの相談がありました。
その内容は、こんなものでした。
「AIにチャットで相談したら、初診日は『〇〇の日』だと言われたんです。だからそれで申請しようと思うんですけど、大丈夫ですよね?」
すぐに私は違和感を覚えました。
「あれ? それ、法律の定義と違くないか?」と。
そこで、試しに私も同じAIに聞いてみたんです。
「このケースの初診日はいつ?」と。
するとAIは、もっともらしい顔(テキスト)で、
間違った答えを自信満々に返してきました。
私がすかさず、
「それ、間違ってない? 法律ではこうなってるよ」と指摘すると……。
AIは、悪びれる様子もなく、こう返してきたのです。
「申し訳ありません。ご指摘の通り、誤りでした」
しれっと、嘘をつく。

そして、バレたら軽く謝る。
画面を見ながら、コーヒーの味がしなくなるほどの恐怖を感じました。
ふと、窓の外を行き交う車を見ながら気づきました。
実はこれ、今のあなたの状況とよく似ているんです。
想像してみてください。
あなたは今、一度も通ったことのない雪山を登ろうとしています。
頼りになるのは、手元のナビだけ。
でもそのナビは、「この道が最短ルートです」と言いながら、
平気で崖の下を案内することがあるとしたら?
そして、滑落したあなたに向かって、
「あ、ごめんなさい。道、間違えてました」と軽く言うとしたら?
障害年金における「初診日」の特定は、雪山のルート選びと同じです。
最初の一歩、つまり「初診日」を間違えて申請してしまうことは、
雪山で遭難するのと同じくらい致命的です。
AIは「誤りでした」の一言でリセットできます。
しかし、障害年金の審査は違います。
一度、「初診日が証明できない」として不支給(却下)になった記録は、役所に残り続けます。
「すみません、間違えました」と言って出し直しても、
一度ついた×(バツ)を覆すのは、
雪山から生還するよりも難しいことなんです。
AIは膨大な知識を持っていますが、
あなたの人生に責任を持ってはくれません。
その「見えない崖」を回避し、安全なルートを案内できるのは、
やはり雪山を知り尽くした「プロの登山ガイド(専門家)」しかいないのです。
……とはいえ、こう思うかもしれません。
「人に相談するのは気が重い」
「AIなら無料だし、気を使わなくて済むから、それでなんとかしたい」
その気持ち、痛いほどよく分かります。
うつ病の症状があるとき、誰かと話すこと自体が、登山をするくらいしんどいことですよね。
実際、そのように感じるのは、あなただけではありません。
私たちに依頼された多くのお客様も、
最初は「誰とも話したくない」
「AIやネットの情報だけでこっそりやりたい」と同じように感じていました。
しかし、勇気を出して私たちというガイドに任せた後、彼らはこう発見したのです。
「AIのような適当な慰めではなく、私の人生を守るための『正解』をくれた」
「プロがルートを作ってくれたおかげで、私は安心して休むことができた」
「結果的に、一番安全に、確実に安心を手にすることができた」
あなたが一人で、嘘をつくかもしれないナビを頼りに、危険な雪山を歩く必要はありません。
もう十分に、一人で頑張ってきたはずです。
その荷物とルート選びを、私たち人間に預けてみませんか?
私たちが全力で、あなたの生活と権利を守るガイドになります。
まずは、無料相談から試してみてください。
あなたからのご連絡、待っています。



