市販ルーなしカレーを作って、妻に褒められて思ったこと

From:山崎純平
草加のカフェより…

 

最近、料理にハマっています。

 

正直に言うと、今まで料理はほとんどしてきませんでした。

包丁を持つと、なんだか落ち着かない。

火加減もよくわからない。

そんな私です。

 

そんな私が、先日カレーを作りました。

 

しかも、

市販のカレールーを使うカレーではありません。

 

カレー粉を使ったカレーです。

 

 

えっ?

いきなりハードル高くない?

自分でもそう思いました。

 

トマト缶を入れて、

玉ねぎを炒めて、

スパイスを入れて…。

 

正直、

「これ本当に大丈夫か?」

途中で何度も不安になりました。

 

でも、やってみると、

意外と簡単。

 

あれ?

料理って、こんな感じでいいの?

 

完成したカレーを食卓に出したとき、

私は内心ドキドキしていました。

 

 

そして妻が一口。

 

……。

 

「えっ、これめちゃくちゃおいしいんだけど」

 

うわぁ〜。

思わず心の中でガッツポーズです。

 

「本当においしいよ」

「また作ってほしい」

 

ここまで褒めてくれるとは、

正直、想像していませんでした。

 

その瞬間、

ふっと思ったんです。

 

料理って、

自分が食べたいから作る。

それもあります。

 

でもそれ以上に、

誰かが喜んでくれる。

それが、こんなにも嬉しいんだな、と。

 

この感覚、

どこかで味わったことがある。

 

そう。

私の仕事です。

 

私は、

うつ病で働くことが難しい方の

障害年金の申請をサポートしています。

 

この仕事を、

なぜ今も続けられているのか。

 

理由は、

とてもシンプルです。

 

「障害年金がもらえて、本当に助かりました」

「これで少し安心して休めます」

 

そう言ってくださる瞬間があるからです。

 

電話口で、

声が少し明るくなる。

表情は見えなくても、

伝わってくるんです。

 

ああ、よかった。

この人の不安が、少し軽くなった。

 

それが、

私にとっての喜びです。

 

カレーを食べて喜ぶ妻の顔と、

 

障害年金を受け取って安堵する依頼者の声。

 

全然違うようで、

実は同じだなと思いました。

 

「誰かが喜んでくれること」

 

それが、

人を動かす原動力になる。

 

だから私は、

やるからには中途半端なサポートはしません。

 

どうしたら、

障害年金をしっかり受け取れるのか。

 

どう伝えれば、

あなたのつらさが正しく伝わるのか。

 

そこに、

全力を注ぎます。

 

あなたは今、

うつで働けず、

お金の不安でいっぱいかもしれません。

 

「誰かの役に立てていない」

そんなふうに自分を責めているかもしれません。

 

でも、

あなたは悪くありません。

 

ただ、

今は支えが必要な時期なだけです。

 

料理も、

一人で全部やろうとすると大変です。

でも、レシピがあれば作れます。

 

障害年金も同じです。

一人で抱えなくていい。

 

私がいます。

 

もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。

 

ご連絡お待ちしています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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