ダメだと思った瞬間に、思い出してほしい話

From:鶴岡正也
八王子のカフェより…

 

今朝の話です。

ご飯を食べようと思って、炊飯器を開けました。

 

あれ?

なんか…バサバサ。

 

量は多い。

でも、水はいつもと同じ。

完全にミスです。

 

「あー、やっちゃったな…」

一瞬、そんな気持ちになりました。

 

3合の米に対して、
2合分の水しか入れていなかったのです。

 

10年ぶりにやってしまいました。

 

一瞬ぽかーんっとなりました・・・

 

でも、その次に浮かんだのが、
「まあ、なんとかなるか」という言葉。

 

炊飯器には再加熱ボタンがあります。

必要な水を足して、再加熱。

 

10分程度でリカバリー完了。

 

少し芯は残ったけど、捨てるほどじゃない。

 

 

完璧ではないけれど、
「失敗したから全部ダメ」ではない。

この感覚は大切です。

 

結局、そのご飯はチャーハンにしました。

むしろ、ちょうどいい(笑)

 

ここで大切なのは、
知識があればリカバリーができるってこと。

 

これ、障害年金の申請でも本当によく感じることです。

 

先生に書いてもらった書類を見て、

「思ったのと違うな」

「こんなはずじゃないのにな」

そう感じること、ありませんか?

 

その時に、

「もうダメだ」

「このまま出すしかない」

そう思ってしまう方がとても多いです。

 

「一度書いてもらったから言いづらい」

「先生を責めているみたいで気が引ける」

そんな気持ちも重なって、誰にも相談できなくなってしまいます。

 

でも、諦めないでください。

 

審査に重要な診断書は、思った内容と違っていても、
リカバリーできる方法がいくつもあります。

 

全部を一からやり直すという話ではありません。

伝え方を整理したり、役所への伝え方を工夫したり、状況に応じたやり方があります。

 

診断書が思うような内容ではなく、どうしようか迷っている。

 

そんな状態で止まって悩んでいる方が多くいます。

 

知らないと、
選択肢は「出すか、諦めるか」の二択になってしまいます。

 

でも、知っていれば、立て直す道があるんです。

 

専門家はその知識の量が多いです。

だから、その人の状況に合ったリカバリーを提案できるのです。

 

もしあなたが今、診断書を見て悩んでいるなら、
まずは一度、私たちにご相談ください。

 

諦めないで、大丈夫です。

あなたからのご相談待っています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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