「あの焼き芋、忘れられない…」から1週間後・・・

From:山崎純平
草加のカフェより…

 

先日、埼玉の道の駅に行ったときのことです。

妻と二人で、ふらっと立ち寄った道の駅。

特に何か目当てがあったわけではなかったのですが、ふと目に入ったのが「焼き芋」ののぼり。

 

「紅はるか」って書いてありました。

正直、私は焼き芋が大好きってわけではありません。

「まぁ普通においしいから、食べてみようかな」くらいの気持ちで、特大サイズの焼き芋を1本購入。

妻と半分こして食べることにしました。

 

そのときです。

「なにこれ、うっまっ!!」と2人して感動の声。

 

蜜がたっぷりで、ねっとり柔らかくて、

まるで蜂蜜をそのまま食べているかのような甘さだったんです。

私は何度も「やばい、これ…」とつぶやき、

 

妻も「こんなにおいしい焼き芋、初めてかも」とニコニコ。

 

その夜、2人の会話は焼き芋の話ばかり。

「また食べたいね」「次の週末も行こうか」と、自然と話が盛り上がっていました。

 

そして1週間後。

再び、同じ道の駅へ。

 

お目当ての焼き芋を見つけ、「またあの味に会える!」とウキウキしながら購入。

さっそく車の中でかぶりつくと…

 

あれ?

 

蜜感なし。

ねっとり感も薄め。

あの甘さも、なんか…普通。

 

「こんなだっけ?」と顔を見合わせる私たち。

焼き芋自体がまずいわけじゃない。

でも、あの感動はどこへ?

 

私、思いました。

「最初の感動って、すごく大事だな」って。

 

たとえば、マンガでもそうです。

第1巻が面白すぎると、そのあとちょっとテンション下がる巻が来ると「あれ?」って感じちゃう。

 

音楽でも、初めて聴いたときに感動した曲って、二度目以降は新鮮さが薄れたりしますよね。

 

これって、障害年金の手続きでも同じなんです。

 

はじめて障害年金の申請を考えたとき、

「どうしよう…わからないことだらけ」と不安に包まれる人が多いです。

 

でも、その最初の一歩を私たちと一緒に踏み出すと、

「こんなに丁寧に話を聞いてくれるんだ」

「自分でも受け取れるかもしれない」と、ホッと安心していただけます。

 

でも、最初の一歩が間違った方向だったら…?

最初に変なアドバイスを受けてしまったら?

そのときの不安や失望が尾を引いて、次に進めなくなってしまうこともあるんです。

 

だからこそ、最初の体験って大事。

 

私たちは、その「最初の安心」をあなたに届ける存在でありたいと思っています。

 

焼き芋の話から少しズレたかもしれませんが(笑)、

 

あなたも「最初の一歩」で迷っていたら、ぜひ私たちを思い出してください。

 

私たちは、うつ病で働けずに悩んでいるあなたの力になれます。

最初の一歩を一緒に踏み出しましょう。

 

もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。

ご連絡お待ちしています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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