初めての3D映画で感じた「現実逃避」のすばらしさ
From:山崎純平
草加のカフェより…
お正月、妻と一緒に映画『アバター』を観てきました。
しかも、人生で初めての「3D」体験です。
正直、びっくりしました。
目の前に、あの美しい惑星パンドラの世界が立体で広がっているんです。
手を伸ばしたら、あの青い生き物に触れそうなほど。
これは、もはや映画というより「体験」でした。

最初はね、3時間もあるって聞いて「うわ、長っ」って思ったんですよ。
絶対、途中で眠くなるやつじゃんって(笑)
でも、気がついたら、最後まで集中して観てました。
それくらい、世界観にどっぷり引き込まれていたんです。
正直なところ、昔アバターの1作目も観たんです。たしか同じく3Dで。
でも…そのときの記憶は、あまり残っていないんですよね。
ところが今回。
年齢を重ねた今、3D映像の美しさが心にグッときました。
立体的な映像って、まるで自分がその世界に入り込んだかのような錯覚を起こします。
それがなんだか、とても気持ちよかったんです。
普段の生活では味わえない、非日常の没入感。
人間って、「現実逃避」が必要なんだなって思いました。
ふだん、私たちは現実の世界に縛られて生きています。
仕事。
家事。
人間関係。
お金のこと。
あまりにも現実的なことばかりで、心がカチカチになってしまいがちです。
でも、たまには映画の世界に飛び込むことで、頭の中をリセットできるんですね。
一瞬でも「現実」から解放されると、すごく心が軽くなります。
あなたにも、そんな時間が必要だと思います。
今、あなたは、うつ病で働くことができず、日常生活に追われながらも、常にお金の不安を抱えているかもしれません。
「こんな状態で映画なんて楽しめないよ…」と思うかもしれません。
でも、そんなあなたにこそ、現実逃避の時間が必要なんです。
心をリセットする時間が、回復への第一歩になることもあります。
そして、心の余裕をつくるために、まずやるべきこと。
それが「お金の不安を減らすこと」なんです。
もし、あなたがうつ病で働くことが難しいのであれば、障害年金を受け取るという方法があります。
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