ケンタッキー福袋を逃して落ち込んだ僕に起きた出来事
From:山崎純平
草加のカフェより…
先日、イオンレイクタウンに行ってきました。
お正月の初売りもあって、館内は大混雑。
いろんなお店で「福袋」なるものが並んでいて、
「どれにしようかな〜」「これも気になるな〜」と、
私はあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。

そんな中、目に入ったのが「ケンタッキーフライドチキンの福袋」。
「おおっ!これはいい!」
とテンションが上がったのですが…
気になる他のお店の福袋も見てから決めようと、
その場を離れてしまったんです。
で、後から「やっぱりケンタにしよう!」と戻ったら…
完売。
_| ̄|○
一気にテンションダウンです。
急に、ケンタッキーが食べたくなってきました。

あれって不思議ですね。手に入らないと、余計に欲しくなる。
その後、レイクタウン内で「くじ引き大会」が開催されていました。
いわゆる、ガラガラ回すやつです。
なんと、全部で15台くらい並んでいて、長蛇の列。
私が選ばれたのは「11番」のくじ引き台。
妻と一緒にいたので、「君が回す?」と聞いたら、
「私、運ないからやらない〜」とあっさり拒否。
よし、だったら私がやるか!
「この神の左手に、すべてを託そう」
と、ちょっと中二病っぽいセリフをつぶやきながら回しました。
すると…
出ました、大当たり!!!
…とは言っても「3等」ですが(笑)
賞品は、500円割引券。
ただスタッフの方がめちゃくちゃ喜んでくれて、鐘をガンガン鳴らしてくれました。
3等ですが・・・
金額的にはそんなに大きくないけれど、でも嬉しかったんですよね。
「当たった」という事実が、妙にうれしい。
まるで、何かが報われたような、そんな気持ち。
このときふと思ったんです。
「お金」って、もちろん大切なんですが、
それ以上に、「安心感」が大切なんだなって。
ケンタッキーの福袋は逃しました。
でも、そのあとにくじ引きで当たったことで、
「あ、今日はツイてたな」って気持ちになれたんです。
これ、障害年金にも通じると思うんです。
障害年金って、月々の支給額も大事ですが、
「定期的にお金が入ってくる」という安心感が何より大きいんです。
お金に追われる生活って、本当にしんどいです。
スーパーで食材を買うときも、財布の中身を気にしながら買い物。
光熱費の請求書を見るだけで、ドキッとしてしまう。
そんな毎日から、少しでも抜け出せる手段として、
障害年金という制度があります。
毎月、ある程度の金額が入ってくるという安心感。
これは「くじ引きで500円が当たった」どころの話じゃありません。
実際に障害年金を受け取った方からは、
「心に余裕ができた」
「やっと深呼吸ができるようになった」
という声がたくさん届いています。
もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



