「死んだかも…」雪道でノーマルタイヤ、絶望のドライブ
From:山崎純平
草加のカフェより…
1月2日の夕方6時頃、埼玉。
私は妻と妻の両親と一緒に、レストランで食事をしていました。
お正月ということで、ちょっと贅沢な時間を過ごそうと出かけたんです。
最初は穏やかだったんですよ。
でも、窓の外をふと見たとき、「あ、雨降ってきたな」と思ったんです。
まあ、雨なら別にいいかなと気にしてなかったんですが…。
気づいたら、それが雪に変わってたんですよ。
しかも、みるみるうちに積もっていく。

「えっ、うそでしょ?」
そのとき、私の頭に一つの言葉がよぎりました。
「ノーマルタイヤ…」
そう、うちの車、スタッドレスタイヤ履いてないんです。
完全にノーマル。夏タイヤ。
急に心拍数が上がってきました。
食事の味なんて、まったくしない。
むしろ、雪のことばかりが頭をぐるぐる。
「これ、家に帰れるのか?」
「この道、滑らないか?」
「自分、雪道の運転って、初めてじゃん…」

一人で勝手にテンパっていました。
でも、妻も、妻の両親も、めっちゃ余裕なんです。
笑いながら食事してて、「わあ、雪景色きれい〜」とか言ってる。
いや、いやいやいや、現実を見て!?
車運転するの、僕ですからね!?
正直言って、頭の中では「もう無理だ。詰んだな…」って思ってました。
完全に戦意喪失。
で、食事が終わって、いよいよ帰ることに。
恐る恐る、車を出しました。
雪の上って、ちょっとでもアクセル踏むと、キュルキュルって滑るんですよね。
ハンドルもなんか、いつもと違う感覚。
「終わった…ほんとに、これは終わったかもしれない…」
でも、なんとか、なんとか無事に帰ることができたんです。
家の駐車場に着いた瞬間、心から思いました。
「生きててよかった」
本気で、死ぬかもって思ってましたからね。
この出来事から学んだこと。
それは、「慣れていないことに直面すると、人は不安で動けなくなる」ということです。
雪道の運転が初めてで、不安でいっぱいだった私。
一方で、隣にいた妻や妻の両親は余裕そうだったのは、きっと「運転するのは自分じゃない」「雪道は経験がある」と思っていたから。
不安って、経験がないことに対して、大きくなるんですよね。
だからこそ、慣れていないことを1人でやろうとすると、思考停止になります。
これって、障害年金の申請も同じです。
うつ病で働けなくなったとき、頭の中が不安だらけになりますよね。
「自分に年金がもらえるのか?」
「手続きってどうやるの?」
「誰に相談すればいいの?」
その状態で、一人で全部やろうとすると、動けなくなるのは当たり前なんです。
でも、大丈夫です。
私たちは、うつ病の障害年金を専門に扱ってきたプロです。
もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。
PS 食事の味全然覚えていない(T_T)



