”2回旅行に行ってきましたっ”

From:山崎純平
草加のカフェより…

先日、静岡県に旅行に行ってきました。

それから1週間後、妻と”疑似旅行体験”をしたので、その話をシェアします。

疑似旅行体験とは、旅行の思い出を1週間後の同時刻に思い出すというものです。

 

例えば、

「今から1週間前の、この時間は、浜名湖でうなぎを食べたね。白焼き美味しかったね」

「今から1週間前の、この時間は、緊張しながら首都高を走っていた時間だね。ETCレーン、開くかどうか緊張してたっけ」

みたいな感じです。

 

もうあれから1週間経ったのか。

まるで昨日のようにはっきりと思い出すことができる・・・と妻と話してました。

旅行に行くと、時間の感覚がよくわからなくなりますね。

時差ボケみたいな感じですね。

 

これをやると、実際に旅行に行ってはいないのですが、旅行に行ったような感覚になるんです。

不思議ですね。

そう、疑似体験をしている感じです。

旅行の経験を妻と二人でなぞることで、”2回旅行に行ってきましたっ”て感じ。

 

この疑似体験をすると、脳の快楽物質(嬉しい気持ち)が出るそうです。

そういえば、アニメや漫画などで読んだり見たりすると、自分が登場人物になりきっていますよね。

すると、すごく快感を感じます。

憎らしい敵を倒したときの快感。

 

つまり、体験をしていなくとも、イメージをすることで、あたかも体験したかのような気持ちになることができます。

これが人間の持つイメージ力だと思うのです。

 

しかし、悪いことをイメージすると、経験していなくても、ネガティブな気持ちを持ってしまうこともあります。

 

特に、うつ病の場合、脳の集中力が落ちてしまい、どうしても悪いイメージをしがちになります。

すると、なぜか落ち込んでしまう。

 

例えば、過去にパワハラを受けたことがある場合、会社を退職して、パワハラの被害から逃れているのに、今もパワハラに苦しめられてしまう。

それは、脳がパワハラの被害をイメージしてしまうからです。

 

その場合は、意図的に楽しいことをイメージすることが大切。

でも、なかなか楽しいことをイメージするのは難しいですよね。

 

そこで例えば、「月5万円を自由に使っていいよ」と言われたらどうします?

ぜひ考えてみてください。

すると、少し楽しいことをイメージしやすいかなと思います。

 

実際に、うつ病で働くことが難しい場合、障害年金として、最低でも月5万円は年金として受け取れます。

そのため、あなたが月5万円を使ってみようとイメージしたことは、

障害年金を受け取ることで、リアルになります。

そのリアルのために、障害年金を受け取ってみませんか?

 

うつ病で働くことが難しい場合、障害年金を受け取れる可能性があります。

ぜひ、ご連絡ください。

ご連絡待っています。

 

PS
私は、月5万円あったら、電車や新幹線で、5万円で行けるところまで行く!って感じです。

どこまで行けるかわかりませんが、行けるところまで行きます。

想像するだけで、楽しくなりますね。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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