夏、印旛沼公園で過去と未来を見つめてきました

From:佐々木仁志
千葉のとあるカフェより…

先日、千葉に行ったんですね。休みの日に。

千葉の上のほう、成田に行く途中に、印旛沼って沼があるんです。いんば沼。

その印旛沼の近くに印旛沼公園っていう公園がありまして、そこに行きました。

 

片道3時間かかりましたね。

私は埼玉に住んでるんですが、電車と徒歩で、合わせて3時間。

 

なにしに行ったかというと、自分の未来について見つめ直しに行ったんです。

来年で50歳になるっていうこともありまして、それで。

 

前に本で読んだんです、脳に関する本で。

そこに、脳の中の「未来を考える場所」と、「過去のことを思い出す場所」は同じ場所だ、って書いてあったんです。

 

だから、未来についてちゃんと考えたかったら、まず過去のことを思い出せ、って。

そうするとその脳の場所が活性化して、未来についてもちゃんと考えられるから、と。

 

私はそれを見て、なるほどと思いました。

 

そして、過去を振り返ったとき、思い出の場所が、印旛沼公園だったんです。

 

印旛沼公園の近くに、母の実家がありまして。

子供のころ、夏休みや正月には必ずそこに行って過ごしました。

そして私と、私の母や私の弟、母の弟、祖父母と、全部で6人ですか、みんなそろって印旛沼公園に行って。

印旛沼では夏に大きな花火大会があって、それをみんなで見ました。

 

そんなこともあって、今回、私が未来を見つめ直したいと思ったとき、いくべき場所は印旛沼公園だな、そこで考えたい、って思ったんです。

 

母の実家にももちろん寄りました。

いまは母の弟、私からするとおじさんですね、が一人で住んでいます。

残念ながら祖母は一昨年に、祖父は今年に亡くなりました。

 

で、とにかく、印旛沼公園について、ベンチに座って。で、ボーッとする。

 

そうしてそんな昔の思い出や、亡くなった祖父母のことなどを思い出していると、自然と泣けてくるんです。

 

そんな自分の近くを、散歩にきた近所の人が何人も通り過ぎていくんです。

こんないかつい男性が、印旛沼を見つめながら、涙を流してる。

見て、「なんだあの人?」って思ったでしょうね。

 

でようやくそういう感情が落ち着いて、自然と、さあ未来について考えよう、って思えたんです。

 

私は20枚のA4用紙とペンを持参していました。

それを使って、思いつくまま、自分の未来についてこうありたい、こんなふうに生きたい、って書きました。

 

気づくと2時間も経ってました。

 

時計見て「え、そんなに?」って自分でもおどろいたくらいです。

 

書いた紙は10枚くらいですが、自分の中のいろいろな気持ちを言葉にして、なんというんですか、すごく清々しい気持ちになってました。

ああ、こういうことって初めてやったけど、ときどきやってみるのっていいな、って思いました。

 

あなたにも絶対、そういうのってありますよね。

そういう、思い出の場所。

 

私みたいに公園とか、どこか山とか、川とか、どこまでも続く田んぼの風景とか。

そこ、最後に行ったのって、いつくらいですか?

 

しばらく行けてない。

そうなら、ぜひ、ひさしぶりに行ってみて、ただそこでボーッとしてみてほしいですね。

 

自由だった、なんにもとらわれてなかったあの頃の自分が、こう、自分の中によみがえるというか、あ、まだ自分の中にいるな、って感じがして、前に進もう、って気持ちがしてきます。

私は今回、印旛沼公園にいって、そういう気持ちになりました。

 

でも、そうですね、いまはちょっと外に出ることというそれ自体が、ちょっと難しいように感じる。

行くためのお金だって、ばかにならない。

 

大丈夫。

 

そのために、

 

そのために、障害年金が、あってくれます。

 

障害年金で、まずお金の不安がふわっと消える。

そうすると、ちょっと何かしよう、何かしたい、っていう気持ちも自然と帰ってきます。

 

それでぜひ、その気持ちで、そのお金をもって、ふるさとの野山に、自然に、また会ってきてほしい。

 

さっきもちょっと言ったんですが、あ、まだ自分の中に、自由だったころの自分がいるな、自分は自由だな、って自然に思えると思うんです。

 

こう、がんばってパワー出さなきゃ、じゃなくて、自分の中から自然に、パワーがあふれてくれるっていう感じが。

 

大丈夫です。

あなたにはまだ、力があります。これからを変えていける力が。

 

私は、そう信じています。

 

もし、あなたの中で、自分を変えたい、未来を変えていきたいって思ったら、どうぞいつでもご連絡ください。

 

あなたのために、障害年金がもらえるよう、私たちみんなが、全力でサポートします。

 

約束です。

 

 

P.S.
お昼ごはん。
印旛沼ちかくに1件だけコンビニがあって、そこでまた買えばいいやって思ってたんですよ。

そうしたら…閉まってたんです。

今日はお休み、じゃあなくて、完全に閉店の感じで。

いつもなら駅でごはん買わないのに、虫の知らせっていうんでしょうね、この日はなぜか駅のファミマでカロリーメイトを買ってきてて。

ほんと買っててよかったです。

知らせてくれた虫に感謝です。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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